[2016] Lourens Family Wines "HOWARD JOHN"

最近気になる地域、南アフリカの赤ワイン。西ケープ州(ケープタウンのあるエリア)のワイナリーでつくっているとか。ローヌ系ブレンドなのと誰だよジョーン?という感じで購入した一本。瓶は蝋で封印されておりいかにも自然派?といわれるスタイルを連想させる。
香りと味わいは南の方のコート・デュ・ローヌ系だろうか、でも暑さに押された作りではなく酸味と果実味が前に出てくる南半球スタイルと言う印象をもつ。味のバランスはとてもいいとおもう。熟成向きかどうかはちょっと??だろうか。


ぶどうのブレンドは、43% サンソー、43% カリニャン、14% グルナッシュ。
ひょっとしたら、イメージはより南のラングドックよりのほうかもしれない。

そんなワインには揚げ物もおいしくいただける。