2015/04/24

Merlin Bourgogne Pinot Noir[2011]

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無難なピノノワールとして購入。マコンあたりのものだとか。地味な赤ワインは、ほっとして飲めるのでやめられない。


2015/04/23

[run]チャレンジ富士五湖 100k(4lakes) 12:34:51

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富士山のきれいに見えるいい時期の大会だと思った。山中湖からずっと湖沿いは小さき花の桜が満開で湖岸を彩り、首を振れば傘雲をかぶった富士山が見える。目にはいいが、足には厳しいコースだった。今年から一部混雑緩和のため国道を避けて北麓公園へ戻るルートが設定。これがとてもきつかった。富士登山競走の前半を少しかぶせる感じ。

装備はSalmonのベストに、250mlのフラスク3本。それとジェルを10個とハニースティンガーのワッフル2枚など。シューズはロード用のアシックスKayano20。

正直39km地点でリタイアしたらあと楽なんじゃないかとおもうくらいだった。
そのあとリタイアしたいな気分になったのは48km地点。足が重くて重くて集中できなくなっていた。暫くすると回復したので、その後は断続的に休みながら93kmくらいまでは走りとおせた。これは去年と違うところでもある。去年は71kmに参加して最後20km弱を歩いたことを思えば、河口湖岸まで走れたのは進歩だろう。



ウルトラマラソンは完走することは難しいとは思わないが、満足のいく走りはとても難しい。刻々と変わる状態をコントロールしながら、パフォーマンスを重視するか今は温存するかなどを考えていかないといけない。とくに急坂の多いコースは大変。知らないうちに足が消耗してしまっている。

今回は前の週のレースの影響で足の状態は万全とはいいがたかったので、ペースを抑えてどこまで引っ張れるのかを重視していた。が前半5時間半、後半7時間という感じで、50kmまでで一区切りだった。都と比べても、前半後半それぞれ、30分程度余計に時間をかけてしまっている。


72km地点がだいたい8:15。これは宮古よりもこの時点で45分遅い。足の疲れをしっかりとっていたらもうすこしいけたのかな、どうかな?

最後の坂は少しだけ走ったけどもうすかすかで歩き、最後の下り1kmはもう下れなかったのでよたよたと歩いた。ハムストリングが営業を終了してしまうとだいたいこんなもんだ。

だが、来年は118kを挑戦して、この大会を卒業したい。

2015/04/22

Marian Del RAY Settebello

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ショッピングエリアにあるピッツアリア。普通のピッツアはナポリスタイルで、だいたいおいしいが量は大目(日本人基準)。ただし、デザートピッツア群がやばい。ヌテラをかけまくっている、あんな量を使うのを初めて見て、見ているだけで急き込んでしまうくらいだった(苦笑)



マリナーラはうまかった





チームディナーでも使ったお店だったが、やっぱり類似のバックグラウンドの人間で固まってしまう。重複した経験が乏しいとそうならざるを得ないのだろう。一緒に過ごした時間の長さなどがこういう時には反映されてしまうのだろう。異文化交流といっても、なにもてこが無い状態ではやはり難しい。

Marina Del RAY RA SUSHI

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チームディナーで、寿司屋・・びっくりした。

枝豆、ちゃんとしている!おいしい!


お刺身はいろいろ味のレパートリーをつけているが、ちゃんと魚は新鮮でおいしい。


真ぁ、この辺はアボガドなどご飯と相性の良いものを組み合わせているものが多い。なんでもお米というわけにはいかないようだが、アメリカの料理の味ではないバランスに驚く。日本食は使われている調味料などの個性よりもそのバランスのとり方が独特なんだと思う。これを使えば日本食の味というものではなく、それぞれのバランスをとることが理解され難かった点じゃないかと思う。




それにしても、ワサビの盛もアメリカン・・・

2015/04/17

BE A GOOD NEIGHBOR カレーセット

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いつもはコーヒーを飲むだけだが、この日は初めてカレーを注文。具だくさんでちょうどいい。腹持ちもよさそうでうれしい。今まではFishだったけど、ポークカレーがちょっとトラウマ級だったので、カレーライスをランチで食べなくなってしまった。

ちょうどいいものも思いつかずふらふらとここにたどり着いたので、こちらでランチと相成った。




2015/04/16

天丼 いもや 二丁目天丼店 えび天丼

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さかいやにいくときいつも気になっていた天丼や。結構並んでいるし、いつもおっさんがひっかかっている感じから、きっといいお店だろうなぁとおもっていた。月曜日の夜7時50分くらいに入店。若旦那がちょっと悪態をついていた、まさか閉店が8時だとはおもわなかった(苦笑)

ぱっとめにはいったのはえび天定食。
お茶が最初に来る。濃い目で口の中さっぱり。

しばらくすると手際よくあがってきて、目の前の白木のカウンターにならんでいく。たれをさっとかけてあり、江戸前風。衣はごま油の香りが良い感じ。良い意味で庶民的な味。えびは4本としし唐がのっている。シンプルだけどおいしい。

さっと食べて、お愛想。


さかいやシューズ館でTrail in Motion3

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トレイルランニング、というかウルトラランニングの世界の人たちの価値観---どうして走るのか のようなことをいくつかの短編で綴るフィルムフェスティバル。トップランナーたちの走りは絵になるし、何よりトレイルでみる風景と心理描写がとてもよかった。

生き方という意味ではBernd HeinrichのWhy We Run。おじいちゃんの暮らしがとてもとても楽しそうだ。自然とランニングとのかかわり方を語るというよりは魅せる感じがした。

http://www.trailsinmotion.com/films-on-tour/item/325-why-we-run
http://en.wikipedia.org/wiki/Bernd_Heinrich


圧倒的なインパクトを残したのは、Nikki KimballのFinding Traction。VermontのLong Trailを276マイルを4日間で走りぬいて最速記録更新をを目指す話なんだが、200マイルを越えたあたりからの壮絶な心身の状態からがすごかった。

照会:http://www.trailsinmotion.com/films-on-tour/item/334-finding-traction
個人記録:http://statistik.d-u-v.org/getresultperson.php?runner=9673
映像記録とチャレンジに関するサイト:http://findingtractionfilm.com/

Salomon TVもそうだけど、ランニングは魅せる映像が多い。自分が走るから気持ちも乗りやすいし、まだ見ぬ場所への興味も尽きない。これもまた、走るようになって得ることになった感覚の一つなんだろうと思う。

2015/04/13

[RUN]ハセツネ30k 2015

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合計タイムは4時間26分、速報で595位でなんとかまとめた、というか望外のできばえだった。

スタート位置は4-5時間の間、スタート後のロスは2分ほど、そのあと上り坂までは抑えて走りのぼりになってから、全力で登るぞ状態。8kmほどあるのだが、かなりふらふらだった。到着時刻は55分くらい。その時点でかなり長い列になっていた。予定通り補給を十二分に行い、15分後北澤峠に突入。

トレイル区間は細いシングルトラックが多く、流れに乗れば順位は変わらない状況がずっと続く。途中足をつってしまったり疲れ切ったと思われる人たちを散見する。市道分岐まではあまり変動なし、醍醐丸からの下りは多少どろどろしていたがずるずるではなく助かった。前日の雨の影響が少なかったようだ。

その後、第一関門を経て林道の舗装路を5kmほど下るが、これがとても長く感じられる。気温も下がるにつれてだんだんと暑く感じられるようになり水分をぐいぐい飲んでしまう(苦笑)、足をやられないように力を散らしながら下っていたが、最後のほうは集中力が切れてしまいあまり制御できていなかったのが残念。

森久保分岐からの上り戻しで半分歩き半分はしる。あとでおもったが、順位を延ばすならここでゆっくりでも全部走るべきだったろうが、そこまで順位へのこだわりはここではなくなっていた。道すがらの順位を教えてくれる人の内容にあまり差がないことに気が付いた。多少抜かれたり抜いたりしているだけで流れに任せる。

入山峠あたりから潰れた感じで進行。ただし流れには乗る。
今熊山は気持ちよく降りたが、変電所の後の登りはもう心底疲れていて走って登る気はなかった。
最後はまた舗装路。ゴールがとても長く感じられた。

記録は予想以上によかったが、走った手ごたえは微妙、記録が出るときはだいたいそんな感じ。
ハセツネ30の運営については、運営自体に特に不満はなかったがボランティア中心のスタッフの薄い場所などがあり、救助や救護は同様に手薄になっているようにも見えた。

参加賞は、見ず、ゼッケンベルト、Tシャツとのらぼう菜。食べものは売っているだけのようだ。
トイレはだいたい、テント式でスタート時はかなり並んだ。

ハセツネ30kはトレイルレースだとおもって参加するとつらいとおもう。これはあくまでハセツネ本戦への参加のために・・・だろう。それにしても運営はうまいもんだと思う。ハセツネの参加者をある程度調達する機能としてのハセツネ30kがあり、ある程度のフィルタリングも担っている。そしてハセツネへのエントリーが難しくなればなるほど、ハセツネ30kへの集中が起こる。
この循環ではいまさら本戦も人が減らせなくなってしまうだろう。
それにしても惜しいのは、武蔵五日市は宿泊施設がとても少ないこと。レース開催エリアのサービスや消費を意識しているが今回は昭島で散財しただけだった。ハセツネ自体、参加者を増やすことを意識しすぎたやり方が多くの敵を作っているけど、、もう少し地元にいろいろ落とせるようになるといいのにとおもう。

装備
サロモンのS-LABベスト(12L)
Finetrack パワーメッシュ
CW-X Generator (短)

VASQUE ペンデュラム
New HALE XとVテープ
North Faceの手袋

ジェル8個(7個消費)、メダリストx3, PowerGelx4
水分 1.75L (1.5L消費)









2015/04/12

横浜高島屋 日本の食卓 つくみ 太刀魚の黒酢あんかけ

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黒酢あんかけはたまに食べたくなる。黒酢ものはご飯が進む気がする。ここはあとは地味な小鉢がわきを固める。客層はお年寄りが多いけどわかるような気がする。一人暮らしでこれだけ作るのは気力があわないのだろう。

最近定食屋はめっきり減ってきた。単価が安すぎてなりたたないのか、おいしくつくるのがむずかしいのか。いろいろできないといけないということもあるのかもしれないし、割に合わないのかもしれない。



2015/04/11

M.CHAPOUTIER Chateauneuf-du-Pape BARBE RAC [2002]

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バルブラックはシャプティエが本気を出し作るグルナッシュ単一品種。とはいえ2002年は不作な時期だったらしく評価の低い、いわゆるオフビンテージ。確かに少しバランスが悪いし三無も感じる。とはいえ、我が家の記念年のワインなので飲み干す

珈琲っぽい印象、あまり濃い土系の香は感じられなかった、それに酸味も目に付く






2015/04/10

EGRY-OURIET BRUT TRADITION

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文句の出ようがないのがエグリ・ウーリエ。この人のワインは単一品種が真骨頂だと思う、特にピノノワールとピノムニエ。これはいつもの伝統的3種類をあわせたもの、toasty だし、acidity もあるし、味わいもthickだし、大味なシャンパーニュだと思うけど厭味が無い。

そんなものに合わせるのは出汁巻き卵など和食、冬から春の京料理との相性はいつもいいと思う。

2015/04/09

MONINE-RENARD BRUT CHAMGNE

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エノテカの3本1万円のうちの一本。若々しいシャンパーニュだったが、おいしい。これはもう少し待ってから飲んで少し後味に残る甘味を楽しんでも良かったかもしれない。と思うと飲み頃を知ろうとすると、シャンパーニュは難しい気がしてくる。長すぎるとすえてくるし早すぎると、酸味が強かったり泡が強すぎたりする。ごくまれに、ちょうどよい”あんばい”でのめることがあるとすごいのだが、だいたいうまく合わせることは難しいとおもっている。


それにしても、春の野菜はおいしい。ぐっとためた力をこめて苦々しさ、青々しさが前面に出てくる。若いは苦い、人であっても野菜であっても。






2015/04/08

TERRAZZE DELL'ETNA ETNA CIRNECO [2009]

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Etna Rossoは好きなワインのカテゴリの一つ。ネレッロマスカレーゼの淡い味わいはブルゴーニュ滋味ワインに比肩すると思うし、近年海外からこの地に参入する生産者が増えて国際的評価もどんどん上がっているとか。それに伴って入手性も良くなりつつある。

山岳ワインは自分の中での好ましいジャンル、これも滋味と果実味のあるおいしいワインだった。これだけのワインがまだこの値段で買えると思うと、普段のみはブルゴーニュの裾ものからこちらにうつりたくなるなぁとおもう。



DEAN & DELUCAの合鴨とともに。

西新橋 トラノモンパスタ

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パスタだけのお店じゃないが、パスタを冠したお店。いろいろ作っている。が、ランチではいつもセットでいただく。この日に頂いたのはいわゆる和風パスタ。醤油をつかっているものは普段忌避するがこの日は何となく惹かれた。


セットのサラダ(2倍)とフォカッチャとスープ。どちらもおいしい。

オクラ、きのことベーコンとおろし醤油のパスタ。さっぱりとしていておいしかった。昼間にたべるにはちょうどいい。




2015/04/06

Kistler Stone Flat Vineyard Sonoma Coast [2012] #8250

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キスラーのソノマ。Stone Flatはカーネロスの西側にある畑だとか。そこは太平洋から風がやってくるところだそうな。といっても、ロスカーネロスがどんなところかはわからないが、さっと検索する限り、Napaの南端に接するエリアでシャルドネとピノノワール主体で果実味のあふれるところとのこと・・・オーストラリアに似ているのかな?と漠然と。

これはキスラーの中ではコクのあるシャルドネじゃないかとおもう。果実味についてはかなり抑えてあるので、一般的な見解と比べると低い感じかな。でもシャルドネは香りよりも舌感のほうが重要じゃないかなと最近思う。金属的な、カチンとしたひんやり感や堅さが身上だと感じる。ぼんやりするとおいしくないので、味わいや香りでごまかさないでほしいと願うところは、たぶん日本酒に対する期待感に似ているかもしれない。



角平 ヤックス天

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最近ヤックスばかり頼んでしまう。野菜天ぷらだけだとさびしいし、海老だけだとそれもさびしい。のでヤックス…おとのひびきでちゅうもんしているきもしなくもない。



ハセツネ30のコース確認

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寒かったころのハセツネ30のコースガイドに参加。
今週、また伺います。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-580541.html