2015/03/29

DOMAINE DE LA BONGRAN Bourgogne Pinot Noir [2011]

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ボングランはボトリティスとシャルドネで有名なマコンの作り手。それに対して赤は安いのだが、良い白の作り手の赤ワインの風情があって見つけると買うようにしている。ゆっくりと室温に鳴らしておいてから、栓を抜いておいておくとやんわりとしたピノノワールのおいしさが醸し出されていい雰囲気になる。

ピノノワールを飲むとき、押しの強い感じがするとちょこっとやりすぎ感を感じてがっかりすることがある。そういうのはカベルネソーヴィニヨンやテンプラリーニョのほうが向いていると思うし、ピノノワールでそうなるとは”豪の拳を装うトキ”のようで、なんだか根本的に合わないとおもう。

ピノノワールに期待するのはゴッホというよりはフェルメールとかヤンファンエイクのような、静謐だが超絶のようなイメージ。

2015/03/28

メッシタフランコ (Mescita Franco) ランチはなくなり昼下がりからの営業へ

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とある月曜日久しぶりに遅いランチでメッシタフランコにいったら、営業時間が変わっていた。以前はお昼から営業していたが14時くらいに変更からだったかとおもう。ランチメニューはないが、営業してすぐに行けば時間限定で値段を抑えたメニューがいくつか。

いったら、飲食業の他社と常連の方らしき人たちがいた。

一杯を飲みながら、ハムとリゾットを注文。本当はもっと飲みたかったが横浜マラソンの後で体全体が疲れていたので一杯で止める。

コベルトとしてでてくる生ハム
切りたてうまうま

牛と鳥のリゾット。16時までなら900円で食べられる、おいしいしワインが進みます。

それにしても残念だったのが、飲食業者ともわれるひと。接客がこうあるべきだ的な話がとても耳障りだった。そんな愚痴はお店の奥でやればよく、知り合いのお店でいわなくてもよいだろう。客としてもなんだか気分が悪いし、どこのお店かわかったらその人のお店にはいかない。お店が客のマナーを求めるなら、飲食店関係者は客の時に見らていることをもうすこし意識してはどうだろうか。内容もちぐはぐで言行不一致は見苦しい。

2015/03/27

永久堂 青いレモンケーキ&レモンケーキ

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横浜高島屋でレモンケーキの期間限定店舗が出ていた。何でもお取り寄せ評価の高いところとか。家人が好きなレモンケーキなので買ってみる。

青いーのほうは、青いレモンがのっていた。これがそうとうおいしい。酸味と香りとレモンクリームとのバランスがとてもいい。

こちらは標準型レモンケーキ。おいしい。ココのレモンケーキはのっている白妙は特製レモンクリーム。レモンの風味と酸味を残すためにいろいろ試行錯誤したらしい話を読んだ覚えがあったけど、個々のことだったかはかなりあいまい。



2015/03/26

ANAインターコンチネンタル東京 SteakHouse ランチコース

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とある日、どうしても食べてストレス解消したくてうかがう。ここは静謐な場所で会社の人間もほとんど来ることが無い。こころを地付けるにはとてもいい。Ingress的にはいまいちだけど、本を持ち込んでゆっくり最後にコーヒーを飲んで過ごすのがいい。
食べものを楽しむ、というのは何もコスパだけではないと常々思う。

テーブルの雰囲気が静謐でたのしい

ホタルイカのリゾット、春が来た。

ホウレンソウの塩とワインの塩、それにおいしいバター

パンはおいしい。

サラダもおいしい

ハンバーグはもちろんおいしい、同じ原料で作られたハンバーガーも美味だし。

タルトの中で、アップルタルトが一番好きだ。りんごが自分に合っている気がする

2015/03/25

Le rose de giscour Bordeaux-Rose [2013]

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コストパフォーマンスに優れるロゼだったような気がする。普段ボルドーもロゼもあまり飲まないのでためしに療法満たすために購入したが、思いのほかよくできたワインでたのしかった。ぶどうはカベルネソーヴィニヨン主体、メルローとのブレンド。赤ワインと同じように作っているようだ。


2015/03/24

et-motomachi 京野菜のワイン会

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継師初段の方主催のワイン会。久しぶりの持ち寄り会だったので、ちょうどいいかなと思えるワインが少なく、やむをえずブルゴーニュのシャルドネとKistlerで参戦。おもしろかったのは、オーストリアの泡。グリューナー・フェルトリナーの泡というのはなんとも玄人好みなワインがあってちょっとおもしろい、少し苦い感じが残りつつも酸ががっちりと積まれる。

マルセルダイスのリースリングも登場。さすが2005、味が濃く時間経過の香りと味の変化は一流なんだろうなぁと思う。

ボングランは少ししたら泡がプつプつと出始めて不安だったが、味や香りに異常は分からなかった。

Kistlerはやっぱり固い。うまいが、重い。

最後はオスピスドボーヌのサヴィニーレボーヌ1995。これはうまかったしまだまだ先が長いように思われた。が、ワインも人も、もう少し先までいてくれたらと思うくらいが実はおいしいのだと思う。

料理でおいしかったのは、筍、白和え、エビイモ、天ぷらの海老とふきのとう、最後の鯛。










かわいいたけのこ

かわいい蕪


2015/03/23

横浜高島屋 イノダコーヒー 苺のタルト

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季節限定の苺のタルト。ココのケーキは懐かしおいしい系なんだが、何かに偏っているわけでもないし、使われているものもどれもよく吟味されているのかとてもおいしい。ストロベリーにブルーベリーそしてうえにほんのりピスタチオがちりばめてある。春っぽいじゃない、春が来ている。


2015/03/22

横浜ジョイナス 人形町北浜 海老と季節野菜のてんぷら定食

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ベイビーコーン、茄子、たらの芽、蕗の薹、蓮根、菜の花などなど。
やっとやっと、蕗の薹を食べることができてとてもうれしかった。苦いのがやっぱり楽しい。海老はおまけだったかも。このお店、おばあさんが結婚前からあったといっていた、50年くらいやっているとか。働いているおばちゃんとかもそれくらいかもしれない。同じ仕事を続けることはマンネリということもあるが、ずっと積み重ねてできるものもある。同じことを続けた結果があるだけで、プロセスはいろいろあるのかなぁ、と最近年を取って考えることも。



どうでもいいが、箸袋の色が変わっていた。

2015/03/19

鮨たかはし 2月の仕舞いに

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寿司を食べにいった。最近はたかはしばっかり。楽しみは変わりゆく工夫。同じようなものでもまえよりおいしくかんじられることがある。面白かったのは初ガツオ、鯛、あとは神津島のマグロ。鮪の香がとてもおいしかった。

このときは転職相談会?というかんじで。一人は起業しようとしていて、もう一人は転職したばかり自分を含む残り二人は転職希望者。いろいろ話を聞き話す。まぁ、仕事というのは気持ち次第の部分も大いにあるけど、環境はやはり大事だよねということだった。

それにしても寿司屋の仕事はいつも感動する。高いままテンション落ちないし、どんどん面白みを見つけているようでうらやましい気分もわいてくる。感動するような仕事を目の前にすると、自分も頑張ろうと思うことがよくある。ココはそんなお寿司屋さん。


蛸うまーい
ひらめ

かつお


あわび

けがに()



春小鯛



まぐろ

中とろ

えび


うに

あなご

〆の玉

2015/03/18

Los Angeles Marina Del Ray

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滞在したホテルの位置がいわゆる観光地で、なんとなく出張先としてはどうかとおもうところもあるがおもしろかった。見るべきものはいくつもあり、ランニングするにもいいところ。だが、高級住宅街とそうではないエリアのギャップが激しくて事前に道を調べておく必要があった。

ロスの治安の良しあしの基準として書いてあったものをだすと
  1. 道端が汚いかどうか
  2. 道端で荷物満載でうろうろされている方がいる
  3. 道端に止めてある車が多く汚い
  4. 犬の散歩をしている人がいるかどうか(いると治安はよいエリア)
1.2を避けて3をつなぐイメージで、ホテルから数キロ先の浜辺まで走りに行く。
浜辺は人が多く、犬も多かった。このあたりは海沿いにいいおうちがたくさん建っているようだ。多くの人たちにはセカンドハウスかもしれない。

海沿いの道にはカフェやバーやレストランが多数ある。リゾート地なんだろうとおもう。
ランナーも割とおい。しっかり走る人も多いので、慣れている方もおおそうだ。

スーパーも割と敷居の高いお店が多い。並んでいるものが上質で高額だ。品揃え自体はSFのほうがうえかな。でも野菜とか果物は安くておいしそうだった。おかしの色とかサイズとか値段がおかしくてしかたがない。太りそうなものほど大きなサイズでよく売っている。









横断歩道は、全部押しボタン式。合理的だと思った。