[1975] Chateau Latour

多分もう人生で合うことがないビンテージの塔なワイン。わざわざなのか、2006年蔵出しと書いてあった。模造品も多いのだろうか、眼に見えないところにも色々仕掛けがありそうな気がした。ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンが80%くらい、メルロー18%に、残りはプチ・ヴェルドーとカベルネ・フランだとか。開けた時は苦い?感じがしたがすぐに解消されて、チョコレート、コーヒー、カカオな感じ。酸はあまり感じられないが、ねっとりとした舌触りがまだ残っておりひょっとすると飲み時じゃなかったかもしれないとおもいながら、美味しくいただく。元の出来が非常に良いのでバランスよくおいしい。ボルドーに飲み慣れてないので、ボルドーのプロにはそんなので満足するなと言われるかもしれないが、普段ボルドーを好んで飲まない人間にとってみたら、おいしく面白いなぁというところ。



ライオンのギリギリ感が結構k好き。よく見ると顔つきも面白い。



この日はまずトンテキ。豚肉おいしい。ワインとよく合う。そして豚にはネギが旨い。

それに燻製オリーブオイル。これをかけるだけで鳥のささ身がスモークささみに変わる。ただのゆでたまごは温泉卵?とまでは行かなかったけど、食べ物がアワル感じがある。香りがとても印象的。しかも燻製の香りだけではなくちゃんとオリーブオイルの香りも残っている。これ、作るのにすごい試行錯誤したのかなぁとかあれこれおおもう。ありがたいものを頂いた。

購入元:ワイズワイン銀座
購入時期:2010年位?
購入価格:忘れてしまった・・・