2014/02/28

[2011]Domaine Tollot-Beaut Bourgogne

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トロ・ボーは随分前に試飲会にでかけた作りて。そのときの印象は写真とずいぶん違う・・とおもったがワインは長熟志向なのかなぁ、味の厚みを重視しているようなイメージが有った。

2011はぶどうの量が不作とはいえ4400円と高い。以前なら、ブルゴーニュ・ルージュを買って美味しかった作り手を確認してから上位キュベを飲んでいた。それが今は難しいなぁとおもう。ユーロ高に評価の上がった生産者への過剰な需要。裾物は裾物らしいお値段であってほしいところ。

で、これも値段相応かというとちょっと考える。格をあらわすことのあるボトルも過剰に太く重い。味わいもちょっとまだまとまりがなかった。力強いという言葉もあるが、柔軟な筋肉質というよりは、ベニヤ板の裏のようなざらつきのようなものを感じる。果実味は美味しい感じ、酸味はそれほど強く感じない。

ブルゴーニュワインとしてまぁアリだけど、これで4000円超えはやっぱり高い。ワインの値段は欲望の値段でおいしさと直結しないことを思い知らされる。まぁ、5年後にはいい感じになるのかなぁ・・・どうかなぁ、、そもそも5年後にも同じようにワインが味わえる自分で在り続けているのか、結論の出ないことばかり年々いろいろなことを考えるようになる。

鶏の胸肉をグリグリとしてもらった。最近、もやしがおいしい。いいもやしが増えているきがする。焼いたお肉があうブルゴーニュ・・・という。ワインとの組み合わせは良かったので、結果オーライということになる。

長野ベーカリー

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早い夕飯用に購入。

バジルチーズ

豆腐フライバーガー

他のお店でやったらイロモノ扱いだけど、ここで食べると美味しいと思うし、色々と研究熱心。

2014/02/27

2014花粉症 崎陽軒 シウマイ弁当

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花粉が飛び始めた、と体が感じるようになった。
相変わらず黄色いパッケージ。勤め先との関連性はない。


シウマイ弁当ということで何でもシウマイにスポットが当たりがちだが脇役がそれなりにおいしい。今日青い梅干しをたべながらそんなことを思う。だが、名称はシウマイ弁当だけど、この弁当の主役はどれだろう?落語的発想だと真打ちは最後ということになるから・・・杏か???
 

ALTAIR 横浜珈琲ゼリー

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チョコレートのカップケーキとか

横浜珈琲ゼリーとか。

横浜珈琲ゼリーはえすぷれっそからつくられているとか。水っぽいと思ったら、かなり柔らかく作られたコーヒーゼリーだった。コーヒーゼリーとしては食べやすいしおいしい。香りもちょうどいい。自分の好みからするとちょっと甘いかとおもったが、甘くない時は地獄になることがあるのでこれはありだと感じる。。ミルク?が2個ついてくるが1個で十分だった。わざわざ瓶になっているのは、食べきれない時は閉めてそのまま冷蔵庫に戻せるからだそうな。よく考えられている。

最近変なところにできたケーキとデザートのお店。そこで作っているわけではないが、横浜で食品関係を手広くやっている会社が出店しているようだ。

お店のページ:http://al-tair.jp/menu/m_ds

2014/02/26

PECK カフェオレ風メロンパン

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Peckのメロンパンは美味しすぎる。

赤坂アークヒルズ 水内庵 開化丼

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最近は困ってしまうとアークヒルズでおそばをいただく。忙しくて出遅れたり、食べるものが決められない時、天気が悪い時に知らない内に吸い込まれているような気がしている。仕事のことばかり考えると食べたいものがわからなくなるのは、多分自分が同時に夢中になれるものが1つしかないからだろう。

開化丼は、文明開化にちなんで食べられるようになった牛豚を使った丼もの全般についてもともとつかわれていたとか。今見かけるのはだいたい豚のような気がする。ここは卵とじ。


見た目よりもおそばはかなりおいしいとおもうが、急いで食べなくてはいけない気がしてあまり味わっていない。

2014/02/25

[2005]CANALICCHIO Brunello di MONTALCINO

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カナリッキオのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。2005年はフランスやアメリカと比べると概ね良好程度の評価で世紀のがつく年ではないらしい。(周辺ビンテージで良いとされるのは、2001/2004/2008らしい)

たしか楽天優勝セールで半額で売っていたので購入。家についてからだいぶ立っていたのと、合わせるワインを見つけられなくて開けたことがないものをあける。

最初の感じはイタリア系ワインどくとくの香りというか、樽や蔵のくぐもったカビとか苔っぽいかんじ。しばらくするとじぅっとした凝縮感と柔らかい香りがある。実や花というよりは葉、茎、根を思う。インクというよりはもっと鉱物のような温度が低く硬い香り。温度が上がって少し甘い香りが漂う。
ワインは少し濁りあるけど、味わいはまとまりがある。

購入元:DSKワイン
購入時期:2013/11
購入価格:2800円 
ぶどう品種:ブルネッロ


寒ブリのボルドーソース。バルサミコをおおく使って臭みを消し、魚であっても赤ワインとあわせることができた。ぶりのこってり感がのこり、おいしかった。今年はまだぶり大根作っていないけど、赤ワインやバルサミコを使ったほうがワインに合わせやすそうだ。

[定点観測]赤坂一丁目再開発

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アメリカ大使館前のビル群の解体が順次始まった。1月からは区画内立入禁止。夜はこの一角は電柱の明かり以外はなく暗い。人気もないからよりさびしい。



赤坂 ALI-BAB カンティーヌ アリ・バブ また、クスクスたべちゃった

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ロウリーズ・ザ・プライムリブに行ったら、ランチは15時Closeだがサラダバーが14時Closeだということで時間が遅いことから行くことを断念する。で、いつものアリバブ。勢い余ってローストビーフを頼もうとしたら珍しく売り切れという、肉切れ状態・・ということでくすくす。

まずはいつものキャロットラペ。ビネガーを聞かせてあっていつも酸味が心地よいんです。

次にクスクス。この日は羊の肉が多めに入っているような気がする。少しナイフとフォークで食べやすいサイズに切る。その後クスクスを浸しながら少しづつ少しづつ、スプーンで削り取るようにいただく。スパイスの使い方も良く美味しい。

で、デザートはファーブルトン(Far Breton)




そういえば、そろそろこちらがなくなる・・
ロウリーズには恵比寿へ移る前に行かなければ。




2014/02/24

ヨドバシカメラ横浜 元祖熊本黒拉麺 清正 清正拉麺黒極み

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ちゃぶ屋が混んでいたのでこっちに来たら空いていた。明らかに同じフロアにあるラーメン屋の勢いがそれぞれ違う。頼んだのは黒いやつ。特製焦がしにんにく油らしい。とんこつだがあっさり目、一蘭なんかと比べると喉は乾かない。が量はやや少なく感じた。
麺は中太とあるとおり、やはり太め。

しばらくすると焼き餃子。と、ご飯。ご飯はベチャベチャで残念。餃子は食感やわらか目で肉汁が多い。外側がもう少しカリッとしていたらもっと幸せかなぁとかおもったり。



関内 Sisiliya(シシリヤ) フンギ、マリナーラ、フレスカ

この投稿へのリンク 場所: 日本, 神奈川県横浜市中区相生町1丁目7
JR関内の駅だと600m、みなとみらい線日本大通り駅だと450mとちょっと離れたところにある、横浜の誇るナポリピッツアのお店。ひょっとしたら本場ナポリピッツァとは少しポジションが違うのかもしれない。ナポリピッツァだけを全面に押し出すところはみみの部分がとても分厚いことが多く、それだけでお腹いっぱいになり、低炭水化物を標榜する人からは少し目の敵にされているようにみえることもおおい。が、ここのピッツアは生地の加減やみみの感じが優しい。バランスの良さというか食べやすさというか。会社の近くにあったら間違いなく通うレベルのお店。

間口は小さく、出入口とピッツアを無心に焼き続ける”大将”がよく見える。頑固親父っぽい雰囲気が、ある意味焼き鳥屋に近いかもしれない。


頼んだものはピッツアでは、フンギ、マルゲリータ、フリスカ。

キノコとベーコンは鉄板だなぁ、、ピッツアじゃなくても美味しい。

マルゲリータ。尊敬する食べ物夫妻の影響を受けて。ここのマルゲリータは十分な酸味がありおいしい。

フリスカはレモンピール、トマト。レモンのアクセントが絶妙。それに辛いオリーブオイルをかけると味の変化があり楽しい。すごいなぁ、すごいなぁ。


2014/02/22

[2012]Neudorf Sauvignon Blanc

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ちょっと面白いソーヴィニヨン・ブラン。安いものだったが、味に個性があったので試飲をして購入したもの。ステンレス一辺倒ではないらしく、ほどよい樽なかんじがちょうどいい。強すぎる酸味や苦味というかモヤモヤしたかんじをうけることはなく、ほんのり甘みも感じる。

コップ酒で、菜の花と広島産牡蠣のパスタ。オリーブオイルににんにくの香りを移すとき、にんにくがあがってしまい、ちょっとしっぱい。それ以外は割とうまく行ったのでまぁ何とかまとまる。

2014/02/21

[1975] Chateau Latour

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多分もう人生で合うことがないビンテージの塔なワイン。わざわざなのか、2006年蔵出しと書いてあった。模造品も多いのだろうか、眼に見えないところにも色々仕掛けがありそうな気がした。ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨンが80%くらい、メルロー18%に、残りはプチ・ヴェルドーとカベルネ・フランだとか。開けた時は苦い?感じがしたがすぐに解消されて、チョコレート、コーヒー、カカオな感じ。酸はあまり感じられないが、ねっとりとした舌触りがまだ残っておりひょっとすると飲み時じゃなかったかもしれないとおもいながら、美味しくいただく。元の出来が非常に良いのでバランスよくおいしい。ボルドーに飲み慣れてないので、ボルドーのプロにはそんなので満足するなと言われるかもしれないが、普段ボルドーを好んで飲まない人間にとってみたら、おいしく面白いなぁというところ。



ライオンのギリギリ感が結構k好き。よく見ると顔つきも面白い。



この日はまずトンテキ。豚肉おいしい。ワインとよく合う。そして豚にはネギが旨い。

それに燻製オリーブオイル。これをかけるだけで鳥のささ身がスモークささみに変わる。ただのゆでたまごは温泉卵?とまでは行かなかったけど、食べ物がアワル感じがある。香りがとても印象的。しかも燻製の香りだけではなくちゃんとオリーブオイルの香りも残っている。これ、作るのにすごい試行錯誤したのかなぁとかあれこれおおもう。ありがたいものを頂いた。

購入元:ワイズワイン銀座
購入時期:2010年位?
購入価格:忘れてしまった・・・

横浜 Mescita Franco メッシタ フランコ

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2011 PETRICAIA UMBRIA ROSSO
サンジョヴェーゼ 80% コロリーノ 10% メルロー 10%

最初必ずハムモリモリ。専用のスライサーで目の前で切ってくれる。スライサー・・・無駄にほしい動きをしていた。

ゴルゴンゾーラのリゾット。ゴルゴンゾーラの香りはきっと濃厚と思っていたら、火が通ると驚くほどあの香りは落ち着き、なんというか鼻に抜ける濃い緑の香りがするような感じ。あの香りももちろん残っているが鼻を抜けるようなかんじにかわるのだ。リゾットはいろいろたべてみたいなあ。

2011 TERRA DEI CELTI LANGHE NEBBIOLO
こちらのワインは、リゾットに合わせたもの。濃いワインではなく繊細なワインを中心にとのこと。



2010 Orcia Rosso



酒精強化ワインじゃない、マディラ。

赤坂アークヒルズ FISH コンビネーションサラダ、チキンカレー

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写真はコンビネーションサラダしか取っていなかった。キーマはいまいちだがチキンカレーは鶏肉がゴロゴロとしていて美味しい。スパイスの使い方は好きなんだが、食べたいと思うカレーライス華道家のところで、食べるものがかたよる。

コンビネーションサラダは、グリーンサラダと比べれば楽しくいただけた。いろいろな具が入っているとサラダであってもそれだけで楽しい気分になる。あとは、トマトとポテトサラダが好きな自分を再確認。葉っぱだけでは飽きてしまうようです。

2014/02/20

[2002]Louis Latour Gevrey-Chambertin Lavault Saint-Jacques 1er cru

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ルイ・ラトゥールのラヴォサンジャック。鴨だし、なんとなくおいておくよりは飲んでしまおうかなと思い開ける。思ったような味ではなく、ちょっと飲みづらい感じが最初にあった。ボトルが寝ていた?のかな。しばらくすると香りは立ってくるが質量ともにラヴォサンジャックらしさが自分的には感じられなかった。オート・コート・ド・ニュイのピノ・ノワールを思い出す地味さ。これはこれでいいが、味を一旦期待してしまうとそれでなかなか満足できない。色々期待しすぎてすこしがっかりsてしまった自分がちょっと寂しい。

ルイ・ラトゥールを見ると空港でよく売っているのを思い出す。あそこで買うと法外だなぁと思う値段だけど、市販で買えるものは同じ畑のクラスとしては低めであることが多い。良いアペラシオンを試そうと思うといいとはおもう。まれにあたりのボトルのようなものを引くととても得した気分になるが、運不運にふりまわされるので、美味しいものが買いたいという時には選ばない。

単体でうまかった。魚の臭みはなくあともう一息で赤ワインでも悪くないかもというくらいの味だった。最後の最後でフィードバックがり、突然マリアージュはなかった。
だし巻き卵

菜の花のあえもの

鴨鍋。もちろんネギも。ワインはもともとこちらにぶつけるために開けたもの。