2013/11/30

Wolfgang Puck Pizza Bar 赤坂アークヒルズ店 オリジナル"ピッツァバー"バーガー

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12−32 アーク森ビル

改装が終わってから初めての訪問。メニューの変更点を中心に確認してきた。なお、2013年11月30日までソフトオープンとのこと。その後変わる可能性もあるので、現時点でのお話。
まず、メニューの中心はパスタとピッツアになっていた。バーガー系のメニューは激減し、ランチのオプションも安いものは全部なくなっていた。ドリンクバーはなくなり、かわりにアルコール以外はお代わりOKなドリンクメニューが用意されている。以前のように、最初は冷たいもので、あとで温かいものを飲むといった融通性は失われていた。

オリジナルバーガーもPizza Barのものにかわる。あ、肉は今までどおり美味しい。バルサミコと玉ねぎも良い感じ。なので、あとは価格とコンビネーションだけが残念かも。客層を大きく変えたいのかなぁ、、だとしたら今までのランチ客は対象じゃないかもしれない。年明けにまたうかがってみたいとおもった。

お店のページ:http://www.wp-japan.jp/shop/cafe-ark.html


2013/11/29

赤坂アークヒルズ 陳麻婆豆腐 回鍋肉

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12−32 アーク森ビル

たまにたべたくなる回鍋肉。ここのホイコーローはカリッとした豚肉がおいしくて、あと昔はもっと体があたたまる気がした。厨房なのか経営の方針なのか、以前よりも和式中華になってしまい、からさやしびれが足りなくなっている。

このチェーンで最初に通ったのは今はなき横浜LIMINEにあった店だったが、マーボー豆腐を食べている人がよく咳き込んでいて、ちょっとおもしろいかんじだった。自分もかなり汗をかき、気管支の調子がよくないとたがい咳き込んだ。

また、そういう四川風味がたべたいな。



2013/11/28

赤坂 Cantine ALI-BABI(カンティーヌ・アリバブ) クスクス

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒105-0000 東京都港区赤坂2丁目21−10 ヴェール赤坂
寒くなくても寒くても、ここのクスクスは美味しい。冬はスパイスが効いて美味しさが倍増するような気がする。夏は夏で同じことをいいそうな気もする。仕事から離れて違う世界を感じられるのは非常にありがたい。

キャロット・ラペ

クスクスの大地。

イル・フロタン。うまうま

この日は新橋SL広場の冬化粧が始まっていた。

2013/11/27

内幸 Bottega Viola(ボッテガ ヴィオラ) アマトリチャーナ大盛り

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒105-0004 東京都港区西新橋1丁目19 辻ビル
ここに来るのは2回め。

いつものようにサラダもりもり

アマトリチャーナ大盛り。あーうまい。玉ねぎトマトうまい。パスタ茹で加減上々。というか、一人で切り盛りしているお店のクオリティとは思えない。あ、今日は大盛り+200円だった。前回おとずれたときのサーブの人が間違えただけだったみたいだ。それでも全然うまい!

うまいコーヒー

この日はシェフが一人で全部切り盛り。壮絶なのはそれで回せてしまうことだ!すごい、瞬間加速装置を使っているんじゃないかと思うくらいにてきぱきと会計も調理もサーブも片付けもこなす。シェフは009だ・・・

エシレバターを買ってみた。

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タカナシ乳業が販売するエシレバター。一応輸入品で一つ500円だが、1gあたり10円ということになる。うっ、高い。が、やっぱりおいしい。葛藤させられる味わい。

でも、こういうのは、レストランで食べたほうがいいかなと思う。
何かと組み合わせて行き届いた状況で食べたほうがいいと思うから。



[2006]MASET(Maset del Lleó) SYRAH RESERVA

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家人の買ってきた、安いシラー。でもビンテージは2006ですでに7-8年経過したもの。現行ビンテージは2006年なのでどこからかでてきたバックビンテージかもしれない。味わいはリオハっぽい香りを感じるが、シラーというかんじ。テンプラリーニョと言われて出されても自分には見分けが付くかどうかと感じた。液質は軽いが、香りにはよくシラーらしい森と土の香がのっており、ハムやら肉が食べたくなる。

見かけたら、飲んで見る価値があると思う一本。




[2010]MAISON MICHEL JACQUES Gevrey Chambertin VIELLES VIGNES

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フランスの三つ星レストランLa Côte St-Jacques (ラ・コートサンジャック)が手がけるネゴシアンとのこと。このレストランのすごいところは親子2代で三ツ星を維持し続けていること。ここで出すハウスワイン?のようなものを揃えたかったようだ。最初はブルゴーニュ・ルージュとか、ヴァングリだったけど、今ではChampagneやらブルゴーニュの村名まで広がっている。

値段の付け方はちょっと微妙で、シャンパーニュだと無指定/Grand Cru/Vintageで500円づつ段階をつけている。誰が作っているかとかわからないのでなんともいえないがその差はなんだろうという感じがしてならない。

それでも、ブルゴーニュ村名のなかではそれほど高い値付はしていないので、久しぶりにジュヴレ・シャンベルタンを手にとって見た。近年この村名は作りてに関係なく4500円以上。そんなに高いとなぁという気がしている。

で、このボトルは成城石井で4000円前後だったとおもう。あとでみたら、エノテカでも一部扱っていたようだ。帰って開けてみたが、ちょっと樽っぽさが強く酸味を強く感じた。もう少し置いておちついてからのむべきだったかなぁ。少しだけこの地のワインらしいスパイスな刺激はあったけど、うーんブラインドで飲んだら分からない程度。そうおもえばそれがあるかなくらい。このボトルに関してはもう少し安くなったらまた買うかもしれない。


2013/11/26

赤坂アークヒルズ FISH グリーンサラダとキーマ&チキンカレー

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目12−32 アーク森ビル
グリーンサラダ。グリングリンしている。夏に比べて、レタスの色がいいような気がした。

キーマカレーばかりわりとたべていたが、初めてチキンもいただく。チキンカレーはとりわけおいしい気がした。具材がゴロゴロしていて、スパイスも”まろやからい”。それに、鶏肉とトマトの酸味の組み合わせが美味しく感じられた。その組み合わせが美味しいと思うようになったのは、西表のとあるペンションからだ。

個々のものはいろいろ入っているので同一というわけではないが満足できる。

赤坂 雷や シャトーブリアン250

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒105-0000 東京都港区赤坂3丁目14−2 ドルミ赤坂
肉が食べたくて飢えているときは雷やにまさるものはない。いつもうまそうで、いつもうまい。

シャトーブリアン250g。最近天気が良いと13時にはほぼ在庫なしらしい。とても激戦だ。この日も切り落としとハラミしかないと言われた(13:10ごろ)しばらくまって入ったら、250gはいけるとのこと。ということで、久しぶりに250gをいただく。

こころなしか、パスタが多かった。おかわりすると聞かれたが丁重にお断りをする。いや、無理ですよ、この量でおかわりは。それにしてもこの御店は夜にきたい。たらふく食って、たらふく飲んでいきたいなぁ。

ボジョレヌーヴォーがスタンバっていた。下のコート・ロティが気になる。この作り手は好きなんだ。

2013/11/25

長野ベーカリー チーズインカレー、豆腐とチーズのバーガー

この投稿へのリンク 場所: 日本, 東京都港区赤坂2丁目17−31
豆腐に反応してしまうのは、タンパク質をとることができるから。それに豆腐というだけでなんだか健康な気がしてしまう。昔は豆腐は嫌いだった。食感も嫌だったし、豆腐単体で美味しいと思うことはなかった。自分のお金で外食するようになって美味しいものにあたるようになった。そういう意味では豆腐の味を知ったのは、定食屋よりも居酒屋のほうな気がする。

昔食べていた豆腐が美味しく感じられなかったのはどうしてか、今でも不思議だ。

ランチにカレーを食べたばかりだったのに、更にカレーとは大失敗感・・でもおいしい。

どうでもいいことだが、PM5時以降で調理パンが売れ残っていると2割引きでうっている。そもそも売れ残ることも少ないようなので選択肢があるかどうかもわからないが、パン好きの人にはおすすめ。

横浜そごう Restaurant にき亭 にき亭コース

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たまには初めてのところで食べたいなぁということで、そごうのにき亭。あることは知っていたが、縁がというか情報として入ってくることがなくすっぽり抜け落ちていたような気がする。食べてみて、最先端ではないものの、洗練されておりかつ地元の食材を重視した作りがとても心地よい。

こりゃ、ランチで行きたい。デパートのレストラン街とて、バカにはできない。


バーニャカウダで三浦野菜。野菜がじわじわとうまい。バーニャカウダもしっかりおいしい。最近お惣菜屋コンビニなどで食べても美味しいことは全然なく、コースでもない限り食べる機会がない。こういうときに食べて美味しいとうれしい。おいしくなかったものが美味しいんだ本当は、とわかったときの高度上昇値はかなりのものがある。



こちらは家人の頼んだヒトサラ。
鮮魚(かさご)と三浦野菜のサラダ仕立て 塩漬けレモンのヴィネグレット 
まわりの透き通った黄色の塩漬けレモンがすごくカルパッチョに良い味わいをもたらす。湘南の海辺のレストランで食べたくなるような味だった。そごう10階にいることをわすれそう。

季節野菜のいろいろな味わい 大山鶏の低温スチーム
バルサミコと根菜は無敵だった。大山鶏は丁寧に固められており味が凝縮されている。鶏肉は淡白だけど、逆にいろいろな食材との組み合わせで引き立つものもいろいろ。周りが騒がしい時、黙っている人が目につくように、かもしれない。

[2012] ROGER SABON "Côtes du Rhône Rouge"
グルナッシュ主体でサンソー、シラーを適当にブレンドらしい。ワインの味わいを重視しビンテージによって異なるらしい・・ビンテージ内で異なるとちょっとあれだけど。



季節野菜のポタージュ。じゃがいもだったとおもう・・・んーどうだったか(苦笑)

神奈川県藤沢産”みやじ豚”のロティ
そえてある栗がうまかった。

シャラン産 ビュルゴ―家の鴨胸肉のロティ

デザートはそれぞれわかれて、コーヒー味?アイスクリームとクレームブリュレ
レモンタルト(?)だったかな。




当初このお店をプロデュースしたころの二期リゾートは紆余曲折があったようだ。一時期は栄光ホールディングス(教育関係の、です)配下だったが、2010年にゼロディグリーズジャパンが二期リゾート全体の株式をひきうける。そのあとレストラン部門だけ残してゼロディグリーズジャパンが二期関連のたレストランを運用しているように見える。那須の二期倶楽部がプロデュースした横浜にき亭。実は二期倶楽部にはそういった情報は見つからなかった。運営会社との関与もよくわからなかったが、どろどろいろいろあったらしいということだけはぼんやりと感じ取れる。

そごうのレストランフロアの改修されたのは2005年。そのとき、いけいけどんどんだった栄光ゼミナールの子会社だった二期リゾートはにき亭を新規出店をしたらしい。その後、親会社や運営本がコロコロとしていろいろ紆余曲折があったと思うが、今の時点でそこそこのサービスと地元に根差したおいしい料理はなかなかに良い具合でよかった。洋食というよりはフレンチな方向性を保ち、最先端ではないかもしれないが地に足の着いたお皿ばかりで一貫性がある。とくに野菜がとてもおいしかった。

週末暇な時にランチでも食べに行きたいお店だ。

お店のサイト:http://www.nikitei.jp/menu.html

2013/11/24

富士見トレイル 忍野中学校-鳥居峠-高座山-オオザス峠-杓子山-立の塚峠-二十曲峠@忍野

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当初は二十曲峠から石割山にいくつもりだったが、時間が遅くなってしまったので断念。山中湖河口湖方面は、どうしても渋滞リスクがつきまとう。いつもなら2時間なのに、混むと4時間以上かかってしまう。太陽の時間が短くなる秋から冬ではこれは結構痛い。
当初は10時位か走るはずだったが、もうほとんど昼の時間になっていた。途中でスーパーに寄り食べ物をかい、忍野中学校の近くで車を止めて出発。まずは鳥居峠。しばらく舗装路が続き上りが途切れたと思ったら、右手側に杓子山方面への登山道。しばらく進んでいくと走れない傾斜の道が断続的に続く。体調があまりよくなくいきも上がりやすかったので慎重に進む。

最初に司会が開けてくるのは高座山。すすきでうめつくされており、秋の風情がよいかんじ。晴れており富士山も綺麗に見える。ただ傾斜はしゃれにならない。

すれ違った登山者は30名くらい。家族連れも、団体も。トレイル系の人は10人前後。皆さん自分よりも全然早い感じだった。装備もかなり軽装。ふーむ、あれくらいにした方がいいのかもしれないが、この日はそこまで余裕がなかった。




そのあとはしばらく登ったり降りたりが続く。どこかが大ザス峠だがよくわからなかった。塔ノ岳は紐と火山灰系のさらさら砂土壌。全然不ばれないというか引っかからなくて苦労した。4本足状態だ。


頂上のかねはおもったりよもちいさかったが、手で殴ったら以外の他強かった。だれがここまでもちあげたのだろうか。それにこのファンシーな感じの文字を見て、なぜかきまぐれオレンジ☆ロードを思い出した。

尾根の日の当たらないところは凍っているか、霜柱がすごかった。去年の三つ峠よりも霜柱していた気がする。

この界隈ではすでに紅葉ではなく落葉


二十曲峠の山の神に一礼。今年も本当にありがとうございました。




虎ノ門 鮨あら久 北海丼 ほたてかにい

この投稿へのリンク 場所: 日本, 東京都港区虎ノ門1丁目16−4
寒くなると北のものが美味しく感じられるようになる。夏も食べていたらどっちが美味しいとか言えるのだろうが、北海道産はやはり冬に食べたい気がしてくる。マーケティング的な刷り込みにあっているのかもしれない。しかしこの時期のカニとエビが美味しく感じるのは、、、素材と食べるときの体感温度とか口の中の温度とかかんけいするのだろうか・・ワインのように料理ごとにをいただく際の最適な気温と湿度を突き詰めていったらおもしろそう、気も狂うかもしれないが。


お魚の出汁のたっぷり聞いた、お椀は隠れたおすすめ。毎日変わるけど、どれもおいしい。

[2011]Calera Pinot Noir/Central Coast

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Calera Central Costは、Mt.Harlanではないので、ぶどうを買ってきて作るタイプのもの。多分、手っ取り早くキャッシュを調達する方法としてはじめたものだろう(本にもそんなようなことが書いてあった)。とはいえ、手抜きはなくふつうに美味しい。香ばしいスパイシーな感じがあり、昔は安かったジュヴレ・シャンベルタンの村名クラスをほんのり思い出す。(アメリカ向けに作られていたからかもしれない)

とはいえ、エントリーレベルのカリフォルニア・ピノ・ノワールとくらべたら全然しっかり作ってあるし、しばらく寝かしておいても美味しくなりそうな雰囲気がある。

作り手のサイト:http://www.calerawine.com/Store


 ブリーとか、鯛とか、プロシュートとか。最近になって、成城石井で熟成ぶりー以外にも色いろあることがわかった。これはなんだったか・・・ちょっと固めでおいしい。みっちりとしたブリーダ。

それに小豆島産オリーブ。高いが、とてもうまい。