2013/09/27

JACQUES SELOSSE "SUBSTANCE" 22 JUILLET 2008

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シャンパーニュといえばジャック・セロス!だけではないと思うが、熱烈なファンの多い作り手の一人。

盗難事件の前なので、正式なものかどうかについては問題無いと思う。

デゴルジュマンは2008年7月28日らしい。

色はかなり濃く、味わいはぶどうをギュッとした感じ。最初は据えたような味わいもあったが、だんだんこなれてくる。ふと思ったが、この味わいに慣れてくると、あるところからポジティブな香りをどっと感じられるようになる。つまんだものは、ごぼうをさんまで巻いたもの、北海道野菜のサラダなど。サンマとよくあっていてうまかった。

ふと思うのが、自然派のワインというのはお膳立てのされていないワインなのかもしれない。飲み手に一定の忍耐と訓練を必要としていて、ワインを楽しむという意味では今までとは違うサイクルの中を進まないと行けない。この事自体を嫌がる人と、先の密やかな楽しみを良しとするかで咬み合わない価値観があるような気がしてきた。そこに追い打ちをかけるように体にいいワイン?とか、悪酔いするしないとか、気持ち悪い香りとか、ワイン本来とはだんだんずれたところにおすすめ理由を求めることで自然なワインという言い方がなんとなく空虚に感じられるようになった気がしている。

ワインの好き嫌いによる優劣はあっても、飲み手に優劣をつけるような話を加えるとワインの話は体外おかしくなるような気がする。みんな違うから、ワインも違うものが好きでいい。

2013/09/25

[2010]QUPE GRENACHE

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アメリカの作り手によるローヌ品種に興味があった時に購入したうちの一本。グルナッシュのみで濃厚というよりは、NAPAのカベルネ・ソーヴィニヨン同様に丸い優しい濃いワインという感じ。力強さを全面に出したものではなく、最近流行りのローヌ品種でブルゴーニュ的丁寧さを発揮したような感じがした。そのため、パワーあふれるグルナッシュとはちょっとちがう。気がした。この日は、グルナッシュの日ということで急遽開けた、割にはけっこうおいしかった。



善光寺の七味を使った柿の種と、生ハムとピクルスそれにチーズなど。本当のおつまみラインです。



2013/09/23

[2005]COLI MARTANI GRECETTO di TODI

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グリケットという北イタリアで作られるぶどうのワイン。通常はブレンドされていることが多いのだが、これはそれを単品で供したものだとか。TODIはペルージャの南30kmほどにある小さな町のようだ

味わいなどはこういうことだとか。なお色については黄色というよりはももいろとかロゼっぽいかんじだった。あれ、赤ワイン?だめになった?と不安になるがそれがこのワインの特徴のようだ。ちょっと川味がしたせいか、おいしいとかまずいとかあまり判断できず不思議な気分で飲み終えてしまった。
Colour: intense straw yellow with golden reflections 
Bouquet: intense, fruity with a honey and caramel scent very persistent
Flavour: tasty, with balanced acidity, soft, very persistent with a typical light almond aftertaste 


ハーフボトルの時は、適当なありあわせのおつまみを堪能す。


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2013/09/22

OSJ/TIPNESS トレイルランニング中級 逗子から鎌倉 約20km

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OSJクラブハウスから、逗子までバスをつかって移動し、そこから東逗子のすこし先のところから山に入る。といっても、山の高さはせいぜい150mなので、森でもいいかもしれない。覚えているのは神武寺鷹取山池子のトンネル、朝比奈切通などなど。上りは急なところもおおい。階段が整備されているところもある(それは逆にきつかったりする)。距離が短いので気持ちがどうこうは何も起きないが、練習でなんおうふくもするのはわるくないかもしれない。

岩、藪、粘土、固い土、やわい土、水が流れてえぐれたところ、ぬかるんだ湿地。よくもまぁ、これだけのものがそろっているなぁとおもう。台風のえいきょうで倒木がちょっと多かった。道も少し崩れている。また、途中でトレイルランニング愛好家の方々と多数すれ違う。ここまで多いと、やはりトレイルランニングは急速に認知されているような気がした。

初級と中級の違いは、一度に走る量が多い、ということで走れそうな上りはだいたい走る。中級と言っても参加者のレベルがいろいろあるのでそれに合わせてペースのコントロールが行われる。上りも走るかどうか、が一番の大きな特徴だろうか。

それに今回上り下りのコツの一歩先がわかり面白かった。少なくとも今年に入ってから気にしていたことは間違っていないことが確認できただけでもうれしい。


高低差:約440m
距離:19kmくらい(ガーミン上・実測は+10%まし)
移動時間:約3時間

それにしても、オーナー氏の圧倒的タフネスはダントツですごい。午前午後とリードして元気にしていられる50歳とは憧れます。

赤坂二丁目 カンティーヌ・アリバブ(Cantine ALI-BAB) ガレットなど

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週に1度に行きたいお店と言うのは大体5箇所くらいある。週に1度は未知の領域を目指したいしたまに食べたいお店もある。距離や天気、体調の問題も絡んでくる。好きなモノは基本的に体調も気分も良い時に食べたい。なので、1-2個くらいしか実際には毎週行けない。

その内の一つが、アリ・バブ。オノ・ナツメが漫画にしたら面白いかもしれないと思うお店。

グリーンピースの冷製ポタージュ。川の苦味と豆の香りが強くうまい。

いつものガレット。乗っている卵とチーズの組み合わせが結構好きだ。見た目よりもずっとお腹にたまるし腹持ちも良い。



レモンのタルト。下の黄色い部分のレモンの風味と酸味がすがすがしく、すごくてうれしい味わい。



2013/09/21

赤坂 中国料理たけくま 冷やし担々麺

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久しぶりのたけくま。溜池山王界隈では中華ランチの鉄板で味わいと値段のバランスはダントツ。。

この日は冷やし坦々麺。ここは冷やし中華がないので暑い日に食べるのはこちらになる。冷やし坦々麺もまた、ごまがよく聞いていて辛いというよりは香ばしいかんじ。冷や冷やとした食感の割にあとから体が暑くなる。なんで冷たいものを選んだのか、ある意味本末転倒なんだが、味のバランスがよくほんとうに美味しいので楽しい。

付属のご飯は麺だけ食べて、具と混ぜていただくとかも考えるが、合いの手を入れる雰囲気で食べつくしてしまいなかなかやれていない。走行しているうちに、今年の夏も本当に終わるんだなぁと、おいしい杏仁豆腐とともにおもう



2013/09/20

ウルフギャング・パック・カフェ 赤坂アークヒルズ店 クリスピーオニオンチーズバーガー

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ランチサラダー
伸ばしてみると違う気がする。でもこれで100円はやっぱり破格だ。

クリスピーオニオンチーズバーガー
カリカリオニオンの香ばしさとチーズバーガーのこってり感がやめられない。これを食べたらその日は必ず運動するように心がける。それにしても食べごたえが素晴らしい。付け合せのフライドポテトもかりっとしていて塩が旨いので好きな味。

確かに作りはアメリカンだけど、行き届いた美味しさがつまっていて、アメリカめしもわるくないなぁと常々思う。

西新橋 おぴっぴ 鍋焼きカレーうどん

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒105-0003 東京都港区西新橋1丁目20−11 安藤ビル

少し夜が冷えていたので、久々の鍋焼きうどん。鍋の熱にあおられてもこの日は汗をかかなかった。が、カレーをすするとやっぱり暑く感じる。体温が上がるムクムクと血がめぐる感じがした。チーズは載せるかどうか聞かれるが、いつも載せる。カレーもそうだがうどんが絶対的に美味しいので、どんな食べ方でもこの御店では幸せになれる。

ヤッホーブルーイング インドの青鬼

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葵館がずっと気になっていた。インドの青鬼とビールの関係がよくわからなかった。苦味を売りにしたビールだったので試しに購入。インディアンエールというジャンルがあるそうな。
インディアペールエールというスタイルでできたビール。18世紀末にロンドンの醸造家ジョージ・ホジソン氏の手によって考案されたもので、植民地のインドで暮らす英国人の為につくられたビールなのです。長期間に及ぶ海上輸送中に品質劣化をさけるため、通常より多くのホップを加えていたことが好まれ、そのままビアスタイルとして確立

ということで飲んでみた。苦い、がおもったよりもコクを感じて美味しい。泡は普通。温度を上げて飲むのを進めているが、冷やして飲むほうが苦味は感じにくいと思う。



作り手のサイト:http://www.yonasato.com/

2013/09/19

[2010]Domaine WEINBACK Riesling Schlossberg ALSACE GRAND CRU

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カーヴドリラックスの実店舗で購入した1本。ヴァインヴァックを飲むのが久しぶりだなぁとおもい手にとる。グランクリュだし、10年待ったら美味しくなりそうだと思うが、そんなワインばかり買ってしまうので、新鮮なうちに清冽なリースリングとしていただく。

いい作り手のものは良い香りは当然として、不快な味を感じにくい。それに温度や時間経過の変化が大きい用に感じる。値段相応と言われればそれまでだが、こういう美味しさを出せる事自体がよいとおもう。

旨安とよばれるワインは、自分の中で南の島の風景のようなもので良い風景だが変化に乏しいことが多い気がしている。安がとれても、値段(コスト)に頼らず旨いと評価されるものは1時間以上かけて飲むと楽しい。
自分の中でヴァインバックは多分そういう作り手なんだと思う。シュロスベルグはリクヴィールの北東にあるエリアで50ha以上あるグラン・クリュだとか。最近は大体の位置はGoogle MapとWikiで確認できるので、飲みながら色々調べて、風景を窺い、思いを馳せる。

この日は、宮崎ひだかの、鯵と野菜のよせもの、焼き鳥に
鯵とワインが対等だった。鯵の臭さが見た目よりも全然なく丁寧に処理されていて、かつワインはリースリングの割にハーブ系の香りが強く口の中を綺麗に洗い流すようだ。マリアージュとは違うけど、それぞれおいしいなぁとおもう。



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虎ノ門 ビストロ・ソングラム 雲丹風味のカルボナーラ

この投稿へのリンク 場所: 日本, 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目12 第二土橋ビル

うに風味のカルボナーラと書いてあったので、ファンタグレープ的な実物がなくそれらしい風味を付けたものをイメージしていた。むしろ、うにがどんな味になるのかメニューを見ながら勝手に期待。


ちゃんとうにがのっていた。うに・クリームはよくあうなぁとしみじみ。うにパスタはうにの良し悪しとかに気がまわらず食べられるので好きな一皿。黒胡椒もよく聞いていて夢中で食べてしまった。この御店ははっきりとした味付けがおおく、最後にコーヒーをと思うがランチには含まれていない。虎ノ門では炭水化物の量が優先されランチのコーヒーは重視されない気がしている。

MEGA Meat Plats! そんなにいろいろ載るのか!これは食べてみたい。値段を今度聞いて誘ってみよう。テーブルを埋める必要があるようだ。

定点観測 虎ノ門 森ビル 2013.09

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かなりスッキリしてきた。道もだいぶ出来上がっています。

虎ノ門の中心がこの森ビルであるかのようだ。



定点観測 横浜西口CIAL跡 2013.09.18

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もう、残っているのは3Fより下くらいだろうか。仕切りが下がっていた。もう少ししたら、横浜駅の見通しがとてもよくなりそうだ。

2013/09/18

[2005]Domaine Clos Marie Coteaux du Languedoc "Les Metairies du Clos"

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なんとなく、久しぶりに飲みたくなった、クロ・マリ。自分の中でのラングドック標準。丁寧な作りでハズレがない。得意なのは赤だとおもうが、それぞれ価格帯や方向性がはっきりしていてわかりやすいともおもう。エチケットのデザインは、よくわからないけど、美味しいことにかわりない。
これは、セカンド・ワイン的なところらしいが、手抜きなくうまい。


豚肉ともやしでいただく。山わさびとあるけど、ホースラディッシュのことだとか。山ワサビ以外にねわさび、のわさびなどのいいかたがあるそうだ。世界の大半はイリノイでつくられているとか・・・



購入時期:2010/2
購入価格:6400円くらい
購入元:楽天ル・ヴァン・ヴィヴァン
品種:グルナッシュ 50%、カリニャン 30%、シラー20%

そごう横浜 B2F 天一 季節天丼

この投稿へのリンク 場所: 日本, 神奈川県横浜市西区高島2丁目18−1
そごう横浜B2Fのレイアウトがかわりかなりお店が入れ替わった気がする。強化されたのは、お惣菜とイートイン。たいめいけん、宮崎ひだか、天一、寿司政、イタリアン、など。以前は中華ものをうっていたあたりが移動して、界隈にお惣菜とイートインというか、お店ができていた。以前はお弁当とスイーツ押しのイメージが合ったので今回はだいぶ変わった。

驚いたのは、ダロワイヨのお惣菜。お菓子しか売っているところを見たことがないので、ワイン向けのおつまみの充実ぶりは驚愕だった。鴨のダークチェリーソースはとてもうまそうだった。それに、宮崎ひだかの、太刀魚の酢漬けが試食した中で最高だった。こっそりとよなか一人で食べたいくらいだ。

この日は昼に来たので、天一季節天丼をえらぶ。菌を中心になす・エビなどが配された天丼。



いつものように濃いタレを掛けた状態ででてくる。うまい。そういえば、赤だしは別料金になっていた。それ以外は相変わらず美味しいし、前より席数が増えたので並んでしばらくまつことはない。

2013/09/17

[2010]COMANDO G "EL HOMBRE BALA"

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エチケットを気に入って購入したワイン。弾丸男というのがツボにはまったのだ。エチケットの感じがジョジョっぽくていいなぁと思った次第。ぶどう品種はガルナッチャ。産地は間取りっど近郊だそうな。味わいはガルナッチャとわかるのが難しい。大ぶりのグラスで飲むことが進められていたので、その通りのんでみた。
香りはおだし系だけど、ピノ・ノワールのものと比べるとジリジリと滲み出る感じがして力強い。高地特有のガルナッチャという事が書いてあったけど、その系統だろうか。


購入時期:2012/10
購入価格:4500円
購入元:楽天ワイナリー和泉屋



Cafe Cocktail-Do 横浜みなとみらい店

この投稿へのリンク 場所: Minatomirai, Nishi Ward, Yokohama, Kanagawa Prefecture 220-0012, Japan
込み合うMARK ISにあるカフェ。なんだかおしゃれでおいしそうだったので入店。界隈のイメージからお店もどうやら北欧風な色調とシンプルな形状のものがおおい。このお店でいいとおもったのは、たっぷりなコーヒーLが450円。この値段だけ見るとコメダより安いような気がする。珈琲専門だけあっておいしい。

お店のページ:http://www.cocktail-do.co.jp/

イチジクのタルト

葡萄のタルト

ワインとおつまみを頂く、という使い方もできるらしい。清潔感があり陽の光の入れ方や屋根の高さなどの感じはちょっとヨーロッパのカフェっぽい。テーブルは少し小さいが許容の範囲内。いろいろ食べてみたいし、コーヒーもいろいろ試してみたいと思う。