虎ノ門 大阪屋 砂場 本店 そばでたべる。

ビルの合間に立つ、明治大正の和風建築なお蕎麦屋さん。古い友人の誕生日に訪れることになってしまった。まぁ、おっさん同士なので、蕎麦屋で一杯ひっかける。6時過ぎなのにほぼ満員だった。


出羽桜、は覚えているがそれ以外2品はわすれた。どれもうまいのはいうまでもなく。
日本酒と蕎麦の相性はいつも良いと思う。

揚げ出し・・・そばがき?
これは、食べてのお楽しみ。ネギの薬味感との一体感よし。

焼き鳥
うまいうまい

茄子の味噌田楽
うまいうまい

穴子天のサラダ(下にこっそりみえます)
うまいうまい

豚の角煮
Potionが小さくてよかったと思う一品。

いたわさ

にしん
〆に食べた、鳥のささみ胡麻和え蕎麦。
蕎麦のうまみを支えるのは薬味とつけ汁。

この蕎麦屋はおひとり様であってもやさしく飲める。肴の大きさは小さく一人でも十分食べきれる。2-3品たのめばいいところだろう。大勢で来ると高くつくかもしれない。いやいや、騒いで飲む場所じゃないともいえるか。とにもかくにも、尻軽く、7時前に〆るように飲んだらいい気がした。


このお店に来る前、ビストロソングラムに因ったら、18時前で予約でいっぱいの紙が貼ってあった。FacebookもTwitterも、特にいっぱいのお知らせは流れてなかったのでいけるかとおもったが残念。足を運ぶか連絡しないと秋がわからないのは、せっかくこまめにオンラインでチェックしているのにとやや残念。