2013/01/31

横浜ジョイナス カレーのリオ カキフライカレーとミニサラダ

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野菜の食べられる、らっきょうのただなのは、カレーのリオくらいだろうか。本当は野菜カレーか、肉かフライ系のカレーに野菜トッピングのつもりが、季節もののカキフライにひかれてしまった。

カキフライ自体の出来栄えはなかなか。ふつうに美味しい。意外とジューシーだ、がカレーとの組み合わせが最善だったかどうかというと、やっぱり牡蠣は白いご飯のほうが美味しい気がした。

なお、ここのミニサラダは意外と野菜がとれる。おいしかった。


とちおとめ--いちごに思うこと

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甘くて大きいいちごは、一見さん的ポジションで見たら興味本位で面白いがいつも食べるとなると飽きてしまうし、食べにくい。甘すぎるいちごもそうで、今までのいちごと違う味なのはいいが、そればっかりが市場に出まわってしまうと、その良さはアダになると思う。当初の差別化は、市場の需要が大きく儲けやすいという理由で同質化につながり、その個性を引き立てる他のものがなくなる。その要領の良さというか、らくして儲けようとして逆に首を絞めているようにみえるのだ。

なので自分で買うときは、小ぶりで赤色が綺麗なものを探す。

このトチオトメはおいしかった。種がプチプチとする食感がはっきりと感じ取れて実はしまっていてやや固め。色もきれいで、シャガールの描いた、ベラがいちごを選ぶ絵をを思い出させる。酸味もあって食べたあと味もきもちよかった。

横浜西口 TRATTORIA FRANCO ランチ--フランコセット

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平日の横浜西口界隈で、遅くなったランチ(13:30以降)はフランコ一択。もちろんチェーン系やファミレスはあるが、満足度を考えると、やっぱりフランコになってしまう。

貝--主にあさりの白ワイン蒸しに、イワシのフリットをシンプルにレモンを絞っていただく。スープもうまい、イワシのぎゅっと凝縮された魚味がおいしい。塩とレモンがマラソンで傷んだ体にやさしい。


フランコ自慢のミートソースのパスタ。豚肉と牛肉をそれぞれ十分に煮込んだものをあわせてごろっとしている。パスタだが、ナイフとフォークでいただく。トロトロとした肉はほんとうにおいしい。パスタはやや太めで食べごたえがすごくあって食感も楽しんだ。

カシスのシャーベットとティラミス。
ここのデザートまで手抜きなく隙なし。素材の味が全面にでてきて進軍するようだ。

赤坂 Kyoya Cucina Italiana ホウボウと春菊のマリナーラ

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久しぶりに、Kyoyaへ。この御店は季節感を出してくれるランチがちょうどよく、こまなければ多分渋谷・ピノサリーチェと同じように通ったと思う、が世の中美味しいものが好きな人は非常に多く自分も来れる日は限られている。

注文したのはランチBな、ほうぼうと春菊のマリナーラ。ほうぼうは食べても見ても好きな魚。いつか海の底で会いたい。


これは、ふきのとうの入ったパン。苦々しさがうまかった。

最後に店員さんに再開発の影響を聞いたらまだ決まっていない、またはどうなるか聞いていないという話だった。計画だけが発表されたのかそれとも水面下で進行しているのかわからないが、いずれにせよ組織の末端の人に対してちょっと意地悪い質問だったかもしれないなぁとあとで思う。



外苑前 AQUAVIT NEXT DINING 1日目

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古田 諭史シェフ、,横山 真治シェフ,高森 修各氏による、Next Diningというイベントがアクアヴィット(外苑前)であった。ここで最初から気を引いたのは、メートル・ドテルという仕事。自分が給仕長の存在を意識したのは、オー・ミラドーからだろうか。目の前で鳩をいろいろ調理してくれていた。それ以外は(話も出てきていたが)料理人の存在が大きくクローズアップされて、サービス側がホールを積極的に作るレストラン一般で少ないとおもう。

入場するとバースペースでまずシャンパンにフルーツを落としていただく。キウイ、ストロベリー、あとなんだっけ(苦笑)それにアミューズでキウイ・たらにヨーグルトまたはベリー系のジャムのようなものを載せたものをおいただく。普段行くようなワイン会では合わなそうな人たちの雰囲気だった。

しばらくするとテーブルごとに名前を呼ばれて通される。奥のスペースは天井が高く広い。テーブルの間隔も余裕がありゆったりとした場所だった。

以下、料理の写真と料理名など。


アミューズ
オイスターリーフと広島県産藻塩の海水ジュレ
グラブラックスと蒸雲丹の瞬間スモーク
クイーンズランドナッツ添え

グラスを上げるとスモークがすごい香ばしくおいしい気持ちが盛り上がる。。サービス泣かせのひと品じゃないかなぁと勝手に思う。クイーンズランドナッツは、マカダミアンだそうだ。オイスターのほうは可愛い牡蠣の上にジュレがのっている。これはちゅるりと食べればよかったかな。


<横山 真治>


前菜<古田 諭史>
井深さんの有機野菜とエメンタールチーズのサラダ

2011 Sauvignon Blanc, Amisfield, Central Otago, New Zealand

普段のコースではサラダ、としてでてきたかなぁとおもったら、鴨の付け合せになっていた。今回はたっぷりと野菜を提供。10-20種くらいの、主に新芽で構成されたものだそうな。エグい野菜というわけではないが、味にインパクトが有り美味しい。周りにかけられているのがチーズを溶かしたもの。



スープ<横山 真治>
エルダーフラワーの香る冬トマトのコンソメ
赤ワインでマリネした蝦夷鹿の生ハム
真空圧した青林檎とシトラスのメレンゲのアンサンブル

Cidre, Bolee d'Armorique, Brut

シードル、というのは面白かった。思った以上にこってりしたシードルだった。
ピンチョスになっているほうが自分にはインパクトが有った。見た目の印象と最後の一口に残るメレンゲの感触が面白い。切なくてもう一個食べたいが、一人一個まで。



フォアグラ料理<古田 諭史>
ダイエットしたフォアグラのロースト

2010 Chardonnay, Newton, "Unfiltered", Napa, California (樽な香りとフォアグラを。)

うまい、とシェフが宣言していたフォアグラ。ダイエットと書いてあるのは血を抜いて牛乳で油やら抜いてややあっさりとした食感にしたもの。すぐに食べてくれたかどうか気をもんでいたといっていたが、おいしくいただきました。



魚料理<横山 真治>
ドーバー海峡のオマール海老と鮟鱇のシヴェ
王様が愛した珍味 白鱒の卵 ロイロム

2007 E. Guigal Côte-Rôtie "Brune et Blonde"

ロイロムは?とおもったらちょぼっとオレンジの、おろしのような雰囲気だった。パクパクとたべてしまいあっというまになくなった。どんな感じといわれてもおいしいプチプチとしか思い出せない・・・圧巻だったのは、エビにコート・ロティを合わせに行ったこと。2日前から栓を開けていたそうだ。
最初はやや鉛筆ぽかったが、それがシラーらしい紫な味わい。しっとりとしているが余韻はやや短くどんどん飲める。危険なワインだ。


肉料理<古田 諭史>
ルーアン鴨のロースト 鳴門金時とラールフュメ

2001 Chambolle-Musigny 1er Cru "Les Charmes" Domaine Christian CLERGET

皮目にわさびを塗っていただく。うまい。ルーアンガモは窒息鴨でも有名だが236回転!させるするそうだ、が何をだ?肝心なことを聞いていなかった気がした。なおルーアン鴨は家禽で交配されて肉も大きめらしいことが、どこかのWebに書いてあった。シャランとは形も違うらしい。かもにブルゴーニュはうまい。


プレデザート<古田 諭史>
炭のグラス

Oban 14yrs, Single Malt Scotch Whisky

こちらは定番・器も運んだのか?とおもった。


デザート<横山 真治>
ノルディックモダンアップルパイ

これは面白かった。真ん中の器にパイとアイスをほおりこんでシャクシャクと混ぜあわせて食べる。混ぜる感触と音、すこしづつたちのぼるパイ生地の香ばしさがおいしい。もちろん食べて美味しい。

左下はセモリナ粉のパン。


メートル・ドテルの動きとか目配りやサーブの様子はすごかった。大きな組織のサービスというのは大概訓練された軍隊風になりがちなんだけど、何かに従っている様子は微塵も見えず、ゆったりとすばやくでも見えないメリハリがあるような、見ていて気持ちの良いサービスをされていた。知らない所で大変な研鑽を積まれたのだろう。圧倒的なサービスレベルというのは、業界や場面が違えど嬉しい。サービス提供者自体がもっと評価されてもいいと、強く思う。


サイト:http://www.aquavit-japan.com/info/news_detail.html#201301218champagn

2013/01/30

[2013石垣 #6]那覇空港 ANA FESTA沖縄そば

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ここには、1500円の石垣牛カレーもあるが、この日は夜も遅いので沖縄そば。寒い日にはほんとうにおいしい。那覇空港のANA側ターミナルにいての話なので寒い日に美味しい、というのはおかしいのだが、夜最終便に乗り込む前に残っていた数少ない温かいものだった。

川崎 ”海道川崎宿 本格地焼酎処 『粋いき』” 川崎の味皇会にて

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以前務めていた会社の知人が自称”川崎の美食の王様”で、その人が勧める焼酎居酒屋。川崎の飲み屋街の中にあり正直舐めていたのだが、なかなかどうしてうまい。だし巻き卵も、ちょっと甘目な九州風。カキフライもいがいとジューシーだ。それ以外に馬刺しやらぶり大根やらもいただく。お酒は焼酎中心だが銘柄は多岐にわたり、これだけ揃うお店は宮崎でもなかなかみかけないくらいだった。

なお、全面喫煙可能なようなので、嫌煙家にはおすすめしない。 

1時間あたり:1000-1500円くらい
ラストオーダー:22:30ゴロ



2013/01/29

[2008]Domaine du Pimont BEAUNE "Montee Rouge"

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ボーヌのワインは同じコミューンのはずなのに多種多様な味わいで、品質の不安定さから安いことが多く、予想のつかない面白さがある。これも、クイーンズ伊勢丹横浜の片隅においてあった安いボーヌのうちの一つ。村名にもかかわらず2000円前後。作り手もピカール(冷凍食品の会社で有名)のワイン部門を担う作り手の一つのようにワインをだしているようだ。

味わいはわりといちごなイメージ。酸味が強く果実味がまさるかんじ。でも、なんというか明るい華やいだワインでは決してないところが自分好みの感じだった。これでブッフ・ブルギニヨンとかつくってもおいしそうだ。 


ワインの情報らしきもの:こちら (PICARDのサイト)

赤坂 長野ベーカリー 焼きそばパン

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まぁ、何もわざわざパン屋で買わなくてもとおもわれるかもしれないが、好き味がするのでやめられない。忙しい日は、お昼はお弁当かパンにするのだが、この日は外で食べたい場所も思いつかず結果的に長野ベーカリーで焼きそばパンを購入。これに飲み物とサラダとヨーグルトで個人的には調度良いと思っている。

焼きそばもパンも、どちらも古風な味わい。もうすこし焼いためんのほうが普段は好きなんだが、ここでいただくときはふにゃふにゃとした焼きそばでおいしいとおもう。


[2013石垣島 #5] China Shadow(ANAインターコンチネンタルホテル石垣)

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予約しないであっさりと、島のものを食べたいということになり、中華料理をいただく。サービス上々、お茶うまい。ワインリストも目を通して品揃えの多さにあーとおもったが、次の日マラソンだったのでアルコールは取らず。お茶の種類もなかなか。台湾でみたようなものが多数あるし、どんなあじわいか違いが丁寧簡潔に書かれていた。味をイメージしながら選ぶことになる。

シーフードサラダ ゆし豆腐ドレッシング
ゆし豆腐はあっさりしていておいしい。

石垣黒鶏と島野菜の蒸しスープ

海老と島野菜の蘭塩炒め
これかな?蘭園は蘭の花びらを混ぜたものだとか。


島産もろみ豚の角煮 中国野菜添え
沖縄で食べる豚料理はなんだかおいしい。醪豚は、もろみ酢を作るときにできる酒粕をくわせたものらしい。泡盛製造過程でできるものらしく、黒麹がつくるアミノ酸たっぷりなものだとか。

白胡麻坦々麺
ごまうまいんだが、こってりしすぎず加減がちょうどいい。
もちろん、のどが渇いたりしていない。

パインシャーベット。
これが相当うまかった。パイナップルのおいしいところを抽出して再構成されているようだ。

[2013石垣島 #4]ANAインターコンチネンタルホテル石垣

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石垣は毎年通っているというか、通過している。西表島にいくためなんだが、空港と離島ターミナル、美崎町はテリトリーかもしれない。今回マラソン会場と空港との市から、ANAインターコンチネンタルホテルに初めて泊まる。建屋はそれほど新しいものではないが、過不足なく静かで眺めも良かった。ご飯もうまけりゃ、ホテルスタッフさんのサービスも非常にいい。

何より、いろいろと融通効くのが嬉しかった。


晴れていると映える建物。ついた日は暖かく、走った日はとても風雨強くしにそうだった。


日本料理 八重山での朝ごはん。
ビュッフェではないけど、ゆし豆腐、アボガドの豆腐?、野菜の煮付け、卵焼き、つけもの、納豆、ゴーヤ、クラゲ、長命草を上げたもの、それに古代米の炊き込みご飯にお味噌汁。デザートはシークァーサーのプリン。納豆は事前に聞かれるので、別のものに置き換わるようだ。
走る日には少し多かったかもしれないが、量はちょうどよかったと思う。ビュッフェのほうが食べ過ぎがちなことを思うとこちらのほうが上限が明確で丁度いい。



2013/01/28

[2013石垣島 #3]石垣空港 さよおならー

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石垣空港は多分、羽田・那覇についで利用した空港だろうか。こじんまりとしていて、離島ターミナルに近くとても便利なところにあったが、767以上の機体が発着できないので、大きい空港を作ることになった。20年くらいもめていたらしいが、白保方面の陸地に作ることになったのは記憶に新しい。それが2013年3月開港するのにともなって、ここはとりあえず”空き地”になるらしい。”やいま”の特集がさよなら石垣空港だったのえそちらをみてもらったほうがよいだろう。



搭乗はたいがい、バスなんです・・・

石垣空港と書いてあるこの石が好き。




あれ、開いてない・・・
石垣空港のお土産物屋はいろいろ売っていてちょうどよかった。

・・・情報ツールなんだが、なぜかさんご?イソギンチャクとカクレクマノミ・・・

こじんまりとした、ゲート。

JAL側冷房完備の文字が眩しい、ゆうな。意外と美味しい食堂です。

ANAの登場待合の場所。