2012/02/29

[2007]Poggio le Volpi Salice Salentino Rosso Riserva

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ポッジョ・レ・ヴォルピはプーリアまたはプッリャ州にあるワイナリー。ブーツの踵に位置しているらしい。この地はワインの産地で絶賛量産中らしい。葡萄はネグロアマーロ80%、マルヴァジア・ネーラ20%。どっちもしらぬ。ショップに記載されていたことはいわく、

濃いルビーレッド色。やや青みがかったスパイシーな香り。
時間をかけた熟成から得られる丸みのある味わい。
しっかりとしたボディ、上品で深みのあるベルベットのような仕上がり。

オードブルに始まり、あらゆる料理と合わせて楽しめます。



だとか。少し大味だったが、トマト料理とはよくあっていた。イタリアワインの補完の役割を良く感じた。


購入元:楽天金沢マル酒店
価格:1490円
購入時期:2012/01


横浜 コメダ珈琲店 味噌カツサンド

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さすがはコメダ。カツサンドと一緒に味噌カツサンドがあった。食べたことがなかったので、お昼ご飯に頂く。





見た目は結構なボリューム。だが、パンはふっくら系なので難なくいただける。なにより期待以上にうまい、好き味といえるかな。味噌の味が懐かしい。〆はもちろんたっぶりブレンド。マクドナルドに行くよりも、満足度は高い。

2012/02/28

[2005]Château Calon Ségur Saint-Estèphe

この投稿へのリンク 場所: Château Calon Ségur Saint-Estèphe

カロン・セギュールは初めて飲んだ。オーメドックの一番北にあるサンテステフの3級でガロンヌ川のそばにあるようだ。この地域ではメルローのほうが多いといわれているが、上出来の2005年では割合が逆転し、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロ40%。

グレートといわれるヴィンテージは飲みなれないボルドーであっても、壮絶だった。すごい凝縮感。レーズンやブルーベリーのような香り。でも味わいは違って、どちらかというとスパイシーで干し肉系。口の中で力強さを感じる。ハーフだが相当だ。このワイン、飲み頃は2015年以降となっている。

カチャトーラ。イタリアの狩人料理だとか。トマトソースと鶏肉がよくあう。

横浜ポルタのパンや"ジャン・フランソワ"で買ってきてもらったパン。かなりうまい。



虎ノ門 Grand E'terna CafeCafe カレー、シーザーサラダ

この投稿へのリンク 場所: 虎ノ門 Grand E'terna CafeCafe
2時近くになると、都内はいったん占めるお店が多い。チェーン店はもちろん続けて営業しているところは多いが、いろいろなお店のある都内でわざわざチェーン店に行くのはいつも悔しい。ということで近所にできて数か月のカフェに行く。

ランチのカレーがずっと気になっていたから。








意外とおいしい。ちゃんと肉の味も感じる。ギャバン味じゃない。


シーザーサラダも量は少ないが、ベーコンカリカリしていておいしい。ドレッシング少なめなのもい
い。




2012/02/27

[2006]Domaine Michel Gros Chambolle Munigney

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グロ一族の長兄?と書くとまるでラオウのようになってしまうが、一番地味で堅実な印象のある作り手。グロ系のワイン自体は派手というわけではないが、他の兄弟たちの評価と比べても下がりもしなければ上がりもしない、昨今では珍しいくらいの安定性を持っているように見える。このワインもそんなかんじ。

ブルゴーニュの貴婦人にしては少し太目な印象もあったけど、繊細さは感じられる。また、おいしいピノノワールといって差し支えなし。少し苺系の香と酸味がありうまい。



合わせたのはタンシチューとサラダ。牛を煮たらブルゴーニュほど合うワインはなかなかない、と勝手に思う。



横浜ポルタ カレーハウス リオ 横浜ポルタ店 ナスとひき肉のカレー・唐揚げをトッピング

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唐揚げ(60円)をトッピングしたところ。このカレーに唐揚げは余計で、チーズにしておけばよかったとあとで激しく後悔しました。

崎陽軒 横濱 中華弁当

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久しぶりにお弁当だったけど、売り場にたったときエビチリが食べたくて購入。烏賊はすきじゃないけど、それ以外が美味しいので満足。



2012/02/26

ワイン会 横浜 Trattoria Franco x Gagliasso Mario(Regione Piemonte)

この投稿へのリンク 場所: Trattoria Franco
前の日曜日にランチを食べに行った時、バローロのワイン会があるということで、その場で即決参加を決める。ただ、火曜日のワイン会はそれなりに大変だったが楽しかった。ピエモンテのワイナリー、Gagliasso Marioからワイナリーとしては3代目当主がやってきて、いろいろ話をしていた。面白かったのは栽培や醸造について絶えず実験をしたり、バランスを変えたりしていること、それにワインを作るにあたり食べ物を意識していることが伺えること。フランスのワインはどちらかというと、ワインを作ってから食べ物にはついておいで的な勝手さがあり、それゆえワイン単体でその価値が図られることが多い。けれども、イタリアワインは料理との組み合わせで相互補完によって完成するように捉えていると思えることが多いとおもう。

フランスワインは緊張するワインが多く、イタリアワインは弛緩したともリラックスしたともいえる許容されるいい加減さや寛容さがあるのかなぁとも感じた。も

入り口はこんな感じ。へへへ、夜もなかなかの雰囲気。

おしながき。

まずは、[2010]Langhe Chardonnay "Utinot"
イタリアのシャルドネは豊満なイメージがあるけど、意外としっかりと酸もある。メロンとかグレープフルーツのような味わいがある。

シャルドネにあわせたのは、茨城産仔牛の鮪ソース。マグロは熱いオリーブオイルにつけて

ラードにつけたソーセージと豚皮、野菜赤ワイン(ドルチェット・ダルバ)カルナローリ米リゾット。味わいはなかなか。コメはイタリアから、豚革は、ラフテーなどの需要が強い沖縄からしか入荷できないとか。都内ではできない理由は、世界屠畜紀行(内澤旬子著作)を読んで欲しい。

ワインは、まざっているもので、
[2009]Dolcetto d'Alba "Vigna Ciabot Rus" ドルチェット100%
わりと甘辛い感じがあるとおもう。ソーセージ感とよく合う感じがした。



カステルマーニョチーズのソースとニョッキ(じゃが)
濃厚なチーズだが、強すぎる香りがなく日本人の味覚に合うかんじ。それにもちもちとしっかりしたニョッキを絡めて幸せ。ここは炭水化物系が2品続く。腹にたまってきたぞ・・だったおぼえがある。

ニョッキには、[2007]Langhe Rosso "Turrion" ネッビオーロ50% バルベーラ 40% アルバローザ 10%
うーーん、だんだん美味しい感じ。でていたワインの中で一番バランスよく飲みやすかった。



北海道産黒澤牛のバローロ煮込み。使っているのはもも肉でまず塩で水分を抜いてから紐で締めてバローロに漬け込むそうだ。いい具合にバローロ吸っているが、シェフ曰くもう少しグッと肉が締まるところまで漬けたかったといっていた。たしかに美味しいが、少しパサパサ感はさけられない。量も多くなるので体育会系モードでことにあたった。この感覚はビストロ・ノーブル依頼だ。

[2004]Barolo Riserva DOC
さすが。まだ若いと、Luca氏はいっていたが、バランスと口に含んだ時のかっちりとした輪郭、それにバローロらしい濃くて低く響くようなかおりがおいしい。ワインの抽出はルモンタージュだそうだ。そのため、色は澄んでいるけど太い味わいを感じる。ビジャージュよりルモンタージュのほうが、自分の好きなワインにより近いと改めて感じる。



ボネ
これでもか!

ヘーゼルチップのトルテ
これでもか!

モンテビアンコ
これでもかー!!なデザート三種。

デザート。さすがに重かった。

コーヒー。胃が落ち着く

締めのグラッパ。バローロを作った搾り滓から生成しているとか。今回はLuca氏の持参品。









虎ノ門 鮨 あら久 #21 九州丼(関アジ,小肌,ヒラメ)

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週に一度前後やってくる、魚丼を食べにくるお店。関アジ、が目に入ってしまい九州丼にする。

こはだが綺麗で、ひらめはぶりぶり。



お吸い物はあさりのすまし汁。貝の知るものは寒いと本当にうまい。関アジはおしみながら味わう。味にしてはなんというかねっとりというよりもさらりとした感じ。ブラインドで判別はできないとおもうけど、気持ちの中で準備していた鯵とはちょっとちがった


2012/02/25

n.v. Dejean et Fils Blanc de Blancs Brut

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ヴェリタスのお得なスパークリングパックのうちの一本。線を抜けばイースト系の香りが立ち、素性は瓶内二次発酵をうかがわせる。以前にはロゼを飲んだことがあることに後で気がつく。この作り手は質が高く信頼できそうな気がしている。

以下、購入元より
ブルゴーニュ地方から、東方に位置するジュラ山脈、その懐に抱かれて、ヴァン・ジョーヌで有名なジュラの生産者さんたちがグループを組んで、伝統的なワイン作りにこだわり、美味しいシャンパン製法のスパークリングを作っています。ブルゴーニュの貴品種シャルドネやピノ・ノワールも多く植えられるジュラ。厳選されたブドウは、近代的な設備で衛生的にワインに生まれ変わり、出来上がったボトルは、自然な温度調節ができる、鉄道トンネルを改装した保管でじっくりと熟成されます。




購入元:楽天ヴェリタス
購入時期:2012/2


あわせたのは、合鴨すきなど美濃吉@デパ地下系。和食は単一のワインでぶつけるのは難しいが、泡系は焼いた魚以外はだいたいいけるし、うまい。

[2010] Rosso Toscano Bellini

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カンティーナ ベリーニの作る、赤ワイン。
でも、残念ながら雑巾臭くてのめなかった。我慢して口に含んだら泡立っている・・・このかんじ、以前誕生日に飲もうと思ってとっておいた、コサールのムルソーと同じ感じ。

ということで、料理用に転用します。

サンジョヴェーゼ80%、メルロー10%、カナイオーロ10%