2012/01/30

[1995]Chateau Clos De Sarpe

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クロ・ド・ザルプはサンテミリオン特級のものだそうだ。メルロー主体のワイン。抜いてしばらくは香りが乏しく不安な気分に陥る。が、空気によく触れるようになると香ばしい濃い煙草の香りやスパイシーな味わいを醸し出す。春の花っぽいかんじもある。ブルゴーニュとは全然違うので非常に鼻につく。生産者のサイトには95年はこんあかんじとかいてあった。色はそれほどオレンジじゃなかったと思うけど・・・

Beautiful looking. A deep red brick colour edged in orange. A very expressive flowery bouquet with compoted fruit, leather and resin notes. The palate is fresh, vinous and dense with coffee and gingerbread notes. The finish is long and persistent. A fantastic wine to drink today or lay down.

作り手のサイト:http://www.clos-de-sarpe.com/ (日本語ページ完備)





あわせたのはハム、ソーセージ、チリコンカン。ボルドーがよくあいそうだという思い込みもあってのこと。特にチリコンカンはあっていたとおもう。

購入元:成城石井(店頭)
価格:不明



横浜 和互 #7 金目鯛の塩焼き

この投稿へのリンク 場所: 和互~wagoh~
平日自宅で仕事する機会があると、なぜかここに足が向かう。オフィスにいると魚を食べる頻度が低いことと焼き坂のおいしいランチのお店は限られるからだ。この日は金目鯛の塩焼きに早期特典の炊き込みご飯。お味噌汁は赤だしに底にあさりだったとおもう。


皮がパリッと焼けていておいしい。脂ののりもなかなかちょうどよい。骨以外はしゃぶるようにいただいてしまった。おいしい。本当にありがたいありがたい。

2012/01/29

銀座6丁目 銀座ワイナックス 楽しいドイツワイン

この投稿へのリンク 場所: 銀座ワイナックス
スペインクラブから有楽町方面に移動して気がついたお店。ドイツワイン専門店で世界の名酒辞典のドイツ部門によくかいているとか。ちょっと展示状況にドンビキしたが、3000円くらいから品揃えがある。ここの奥方が相当濃いとおもうのだが、色々こだわりをお持ちで面白い。しかも重文な教養をおもちなようだ。

コンテナの話とソルヴィン酸の話は興味深かった。

5種類ほど甘いものから辛いものまで試飲もさせてくれる。

そして、試飲したものと興味のあったもの合計2本買ってしまった。

今まで飲んでいたドイツワインの味がウソっぽい気分になった。いいドイツワインはこのお店で買ったほうが良いと思う。個人的にはドイツによったときに飲ませていただいたワインを思い出した。うーん、そのへんの店頭で買ってちゃダメなのかなぁと思わされたようだ。

サイト:http://www.winax.co.jp/

銀座7丁目 スペインクラブ スペイン食材・ワインの宝庫

この投稿へのリンク 場所: スペインクラブ
カフェドランブルからぶらぶらして見つけたお店。

圧巻だった。おもしろうそうだとおもって木の思い扉を開けたら、そこは楽園だった。入り口にはバーカウンター、入り口の左側には多数のスペインワインがある。細かく見ていると非常に多くの作り手を網羅しており、値段も決して法外ではなく、適正だと感じる。

2Fはレストランになっており、ベタなスペイン料理を出しているらしい。日本でスペイン料理を食べるときわりと日本人ごのみに落ち着いてしまっていることを思うと、このお店は貴重かもしれない。
かわいらしいスペイン女性と、ひかえめな日本人女性の方が案内してくれる。なんともおもしろい空間だった。

店員さんは皆さん親切。ワインや食材の相談にちゃんと乗ってくれる様子。家人が買いすぎて苦笑してしまった。

次回は計画的にじっくりと味和に期待おもうお店でした。

銀座8丁目 珈琲だけの店 カフェ・ド・ランブル ストレート/モカ/イエメン/エクストラマタリ/ヴィンテージ

この投稿へのリンク 場所: 珈琲だけの店 カフェ・ド・ランブル
嶋中労作の"コーヒーに憑かれた男たち"、"コーヒーの鬼がゆく"を読んで、おいしいコーヒーってなに?を知りたくて訪れたのはカフェ・ド・ランブル。ランブルは、L'ambleで琥珀をいみするそうな。幻のマンデリンの話も気になるけど、目下ヴィンテージビーンズ。ワインのように年号つきで熟成させたものがのめるそうな。

銀座の裏路地のようなところにあった。

余計なことには手をかけない感じ。テーブルも雰囲気も、何もかも時代というか熟成感漂う。


注文したのは、モカ・エクストラマタリのビンテージもので濃い目の抽出。非常に良くできたデミタスカップに少し入っている。香りからして別格。熟成したワインのような優しくて分厚い香りがする。確かにしっているコーヒーやモカの香りはするのだけど、知っているものから相当先に向かって道が伸びているようだった。初めてかった5000円くらいのワインの栓を抜いたときに感じた、感動のようなものを思い出す。香りに関してはワインを通してかなり慣れも多少ある。が、もう想定外だった。

味わいは最初に口に入ったときは厚みをもってやってくる。非常に複雑で酸味もあるけど苦味は少々でお出汁のようなうまみに近いかんじ。ブルゴーニュの相当よいワインをうまく熟成させたときにだけ味わえるようなシロモノだった。喉を過ぎるといい香りだけが口に残り、その良いんだけで思い出しおいしいを繰り返す。すごすぎる。想像していたものの遙か上だった。

なので、銀座に行ったら絶対ここでコーヒーを飲みたいと思えるすごいところだ。

2012/01/28

[2005]Domaine Michel Noëllat Fixin

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一時期、ドメーヌ・クロ・ノワールにはまっていたころ、平行してFixinというだけで作り手のことなんか関係なく買っていた時期があった。これもその一品。古風なエチケットに惹かれた気がする。作り手のミシェル・ノエラはヴォーヌ・ロマネの作り手でそちらのほうが有名・・・ソムリエさんや業者さんが試飲する対象にあまり入っていない。

Fixinはジュヴレ・シャンベルタンと比べるとやや田舎っぽいイメージがあるけど、似ているが比べると安い、お得感にあふれるものが多く、値段を見てジュヴレ・シャンベルタンとフィサンが並んでいるとついつい、やすいフィサンに手が伸びる。

色はじんわりとしていて、割と濃い目。香りはすこし樽っぽいきがするけどこれは青臭いだけかもしれない。黒糖系の香ばしい砂糖の香りもある。味わいはわりとスパイシーだけどせんれんされていない感じ。また2005年というだけあってまだまだがちがちして、食べ物を制圧しにかかる。


うーん、最後まで鉄板というイメージ。直線的で萎えない。緊張感を強く感じる。

購入時期:2009/09
購入価格:2520円
購入元:楽天オーケストラワインショップ

すみやき はやし 赤坂店 #2 日本一 親子丼

この投稿へのリンク 場所: すみやき はやし 赤坂店

久しぶりに赤坂方面に進出


頼んだのは”日本一 親子丼” 大森にしたら、いったい何個の卵を使っているのかわからないようなものがでてきた。当然食べ過ぎ。おいしいのだが、かけうどんの大盛の器にご飯がいっぱいというのは修行みたいになってしまう。

最初に出てくる、鶏がらスープ生姜味がうまい。お代わりできるのもうれしかった。今日は少しエネルギーを消費しないとあっという間にぶくぶくしそうだ。



2012/01/27

溜池山王 酉玉 #4 上酉玉丼

この投稿へのリンク 場所: 酉玉

雪の降った昼下がり1時過ぎに酉玉へ。さすがに空いていた。まだ、上酉玉が残っていたので久しぶりに堪能。ねっとりとした温泉卵をからめて食べるそぼろがいつ食べてもおいしく、これも好き味。焼かれた野菜に鶏肉、いろいろ味わうことができて楽しい。

また、食べたくなったら再訪したい。


2012/01/26

n.v. Jacobs Creeks Blan de blanc (Chardonnay)

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つられて買ってしまった。成城石井をぶらぶらしていたら、(矛盾していると思うが)日本未発売とか書いてあって、シャンパン製法にのっとり瓶内二次発酵させたシャルドネだけのスパークリングとなっていた。Jacob's Creekのスパークリングワインは何種類かあって全部飲んでいる。シャルマ法のものはそれなりだけど、ロゼと伝統的なシャンパンなブドウ配分のものは普通においしいというか、お値段考えると非常においしい。オーストラリアドルは高くなっているはずだけど、それでも全然安い。

味わいもまたよい。抜いた時からほんわりと小麦を焦がした時の甘い香りがただよう。穀物っぽさも十分。泡もほそく、爆発系じゃない。口当たりはがっしりとしたイメージ。濃密ながら後味はしっかりすっきり。うま射やすい、ということもあり勢いにまかせていつもの半分くらいの時間でなくなってしまった。


北海道産ホタテ(大)。年始の福袋軍のうちのひとつ。
外側だけ焼いて中は半生状態でいただく。でかいだけでも、食感が楽しい。

東京駅 T's たんたん 赤たんたん

この投稿へのリンク 場所: T's たんたん
マリンマラソンのあと、ご飯難民になりかけたところで見つけて入ったお店。

レモンとトマトが載っている。戸惑ったが、酸味と辛味のバランスがいい。麺が多めなので、結構腹にたまる。スープは濃い目だけど胃もたれはあまり感じなかった。

こちらは、”畑の恵みヘルシー唐揚げ”
唐揚げな時点で、、と思わないでもないが、味付け好き味。大豆を練って(?)あげたと思うけど周りの味付けが味噌っぽいかおりがしておいしい。しみしみなたれもいい。動物性の食材を使わないことをうたっており、できるだけアレルギー発生可能性のあるものは排除しているとか。ラーメンらしさを追求されると??と思う人も多いかもしれないが、料理の味としては好みだった。京葉線側は空いていることが多いので、東京駅でランチ難民になったときには再び伺いたい。


2012/01/25

[2008]TSUNO WINE Syrah Private Reserve

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1年半前に買ってすぐに飲んだ時、こんなシラーが日本でも作れるんだと思ったことが今でも思い出される。そのあとどこかでのんだとき、あれ力がないなあと感じていた。で、ストックの中で久しぶりに見つけて、少し熟成したものをとおもい開けてみる。

思っていた以上に期待したシラーの味に近かった。酸味はそれほどないけど黒糖系の香りにねっとりとした厚みがあり、コーヒー豆や肉のような血のような味があって深い。くぐもった煙いニュアンスもある。焼き鳥のタレや焼いてカリッとしたところによくあう。



色はそれほど濃くはないがよくすんでいる。待って美味しくなるのがわかったとき、ワインセラーに感謝する。こうして、またずぶずぶとはまっていく。



虎ノ門共同通信会館ビル 浪漫亭 #6 ハンバーグカレー

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この店にくると、どうしてもハンバーグカレーを頼んでしまう。

焼いたハンバーグを食べようと思っていてもだ。自分はなんてアタマが悪いんだろうとおもいながらも、またきてもハンバーグカレーを一つ覚えのように頼んでしまいそうだ。

でも、好き味で中毒性があるのだ。



2012/01/24

[2009]Bouchard Père et Fils Bourgogne Passe-Tout-Grains

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そろそろセラーの外に出しているワインを飲んでしまおうとおもいだした一本。開けて思ったが、かなりガメイな香りが強い。酸味はすくなく、フレッシュというか過剰ではないのでヌーヴォーと異なるけど、味に奥行きが少ないと言うのだろうか、ちょっとつまらない感じがした。

パストゥグランは作り手によって味の感じがぜんぜん違うとおもう。そのため飲み頃を予想して開けるのが難しい気がする。長期熟成しておいしいものは10年単位らしいし、そうでないものはヌーヴォー並みに買ったら開けたほうが良いものもある。

値段は安めのことが多いので、これをうまく飲みこなせりたいところ。

購入元:楽天ピノ・ノワールオンライン
購入時期:2011/7
購入価格:1700円

以下この商品の情報 など。

A marriage of two grape varieties, with Gamay providing its fruity softness and Pinot Noir all its liveliness. Should be drunk young to appreciate its freshness.

生産者の見解では早く飲んだほうがいいらしい。

Grape varieties: 2/3 Gamay, 1/3 Pinot Noir









2012/01/23

[2007]Domaine de Chassornay "Savigny-les-Beaune les Gollardes”

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2007年が初ビンテージのドメーヌもの。ワインにはまりだしてまるでー、とか匹敵、とか超えるーとかにひかれて買ったうちの一本を暫く寝かせていたもの。シャソルネイはいろいろ飲んでいろいろあって自分の中でのワイン歴における試行錯誤を象徴している。

この作り手のワインはさっぱりした酸味のあるジャムをいつも思い浮かべる。


これははずれじゃなかった。香りも花の甘いようなやさしい印象。いろはじんわりとしているのは彼のワインゆえ。還元香?のようなきついフィードバックは無い。一方でちょっとガメイっぽい。少し後味が薄く、他のサヴィニー・レ・ボーヌを名乗るワインと比べるとなんかパンチがないような、個性があるというべきなのか。

それでも、このボトルはそれなりにおいしく飲むことができてよかった。

購入時期:2007/4
購入元:楽天タカムラワインハウス
購入価格:5800円



2012/01/22

[1998]Domaine Louis Latour Château Corton Grancey Grand Cru と 美濃吉デパ地下焼目丹波あじわいどり京鍋

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ルイ・ラトゥールのほこる赤ワインらしい。アロースコルトンの一角にある赤ワインのエリアだとか。味わいは力強く切れ味抜群な感じ。とはいえ時間が経て丸くなっており、若いアロースコルトンと比べたら全然飲みやすいとおもう。それにしても旗艦ワインというだけありうまい。コルトンの赤はコルトン・シャルルマーニュよりも個性があって好きな味がする。こいつは本当にお買い得だったと思う。
購入元:楽天ドラジェ
購入価格:6600円くらい
購入時期:2011/11



晩御飯は横浜高島屋の地下にある美濃吉で買ったもの。
とりなべ(おひとり様)

豚肉の山椒煮。このうまみはすごい。どれくらいに込んだかわからないが味の濃縮感がすごい。山椒の香りと味わいと肉の味のバランスがうれしい。香を嗅ぐだけでご飯が何杯でも食べられそうなかんじだった。

東中野ミニヨン MWF主催#1 ロワールワイン会

この投稿へのリンク 場所: ミニヨン
つぶやき関連でのワイン会というか、ワイン好きの規模の大きめの集まり。

東中野は未知の土地。酔いつぶれるとまずいので、お猪口を5個持参してうかがう。なにせ60種以上。ロワールは一時期非常にはまって評判の立つものは一通り飲もうとしたことがあったが、安いけどきりがないので挫折。そんなわけで、ここご無沙汰だったロワールとロワールワインに集う人たちの様子をみてみたいという好奇心で参加した。

特にワインの手練れたちが避けるワインとはどんな味なのか、ロワールワインを飲み比べて味の違いに気が付くかどうか、という点に興味があった。結果的にはロワールな雰囲気は感じた気がするし、人が避けるワインのニュアンスもそれなりに飲んでかなり納得したがそれぞれの違いはよくわからず、有料のほうが断然落ち着いておいしかったことしかおぼえていない。

お店は地下だった。
No6  [????]Domaine de la Senechaliere Muscadet Sevre et Maine Sur-Lie Clos la Desire
マルク・ペノの作るキュベ。ミュスカデ命な人なので、品種はムロン・ド・ブルゴーニュ(1700-/51-) 味はいまとなっては覚えていないが、以前飲んだ時と比べて良さがわからなかったような気がした。御猪口では良さがわからない、というだけかもしれない。


#46 [2007]Domaine Etienne and Sebastian Riffault Sancerre Les Quarterons(3300-/100-)
#55 [2009]Pascal Simonutti Le Pré Noir Blanc これは情報が見つけられない
元料理人。去年事故にあったらしいという記事を見かけたが、無事回復したのかな。
#57[2007]Nana Vins et Compagnie You are so Cool (2250-/67-)
幻の醸造家とかいてあったので以前購入を迷った覚えがある。

#24 Olivier Cousin Le Cousin Rouge Vielles Vignes Grolleau


#19 
#23 Olivier Cousin Pur Breton
#23,#24の二本は同じ自然原理主義者らしい。世界を旅したり自家発電だったり。ロワールは、ワインに興味を持った人たちの参入が非常に多く見受けられる。

#11 Domaine de la Senechaliere Nuitage 2009  
初めて飲んだはずだったが、覚えてない。または似たようなものがおおいか。
#17 Domaine du Guyons Saumur Cuvée Vent du Nord (シュナンブラン) 
Fine wine with aromas of white fruit, fresh and invigorating a full mouth of a beautiful elegance. だそうです。ひょうばんがよいだけにもっとしっかり味わうべきだったとおもうが割と残っていた。

#13[2009]Château de Villeneuve SAUMUR CHAMPIGNY Vieilles Vignes 

作り手のサイト:ttp://www.chateau-de-villeneuve.com/
カベルネフランらしいが詳細は不明。ソミュール・シャンピーはいろいろあるみたい・・・

#27 [1996]Pierre Jacques DRUET Bourgueil Grand Mont
http://www.domaine-pjdruet.fr/
カベルネフランしかつくらない少し変わった生産者だとか。調べたら写真やテイスティングノートもあり→http://www.thewinedoctor.com/loire/druet.shtml



#37 2010 Laurent Lebled "Ca c’est bon! Touraine ガメイ
エチケット飲みだったが、ほんのり甘味を感じる味わい。

#1グロプラン・デュ・ペイナンテ
#2ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ
#3ミュスカデ・セーヴル・エ・メーネ キュベドルトネス
#7[2010]Domaine de la Senechaliere La Bohème 
マルク・ペノもの。勝手気ままな人生を送る人という意味があり規格外のものであることをいっているらしい。

マルク・ペノものは一時期ブームが来ていたので過去に結構飲んでいた。個人的には冬のイメージの強いワイン。

#60 Nana Vins et Compagnie You are so happy (シュナン・ブラン ソーヴィニヨン・ブラン)
久しぶりにこのボトルを見かけた。濃厚というか、かなり個人的にはきつかった。体調があまりよくなかったせいか、これを飲んだとき甘味を感じられなかった。

ということで、目標20種に到達できずストップ。ボトルに残っていたものの特徴は飲みにくい感じ。お代わりをしないのか、誘導がないからだろう。こういう会では一人目の一口目でかなり消費傾向に差が出るような気がした。まっていればおいしくなるものや、デキャンタしたらいいものもあるんじゃないかとおもうが、瓶を並べて飲むのでそれは実現できないので致し方ない。

以下の下は有料試飲。おちょこ4杯で1500円にしてもらった。それぞれ100cc1500円だったもの。

#62 Domaine Huet L'Echansonne Le Clos du Bourg 1ère Trie 2001 (目安不明)
サイト:http://www.huet-echansonne.com/Accueil/index.html
いろいろ調べてわかったことは、ブドウにあったワインを常時つくることに集中し、毎年似たようなものを作ることは目指していないとか。評価が高いのはどれを作っても相当うまいからだろう。これは甘口だったけど、雑味が少なく済んだ感じ。明るいところで飲んだらもっとおいしそうな雰囲気。夏に飲みたい。


#63 Domaine Didier Dagueneau Blanc Fumé de Pouilly(9000円くらい)
事故死した先代の手によるもの。おいしかった気もするが、最初の一口含んだとき、少しがみがみしていた気がした。

#64 Nicolas JOLY La Coulée de Serrant 2001(10000円くらい)
ビオといえばこの人、見たいな人。賛否両論あるけど、それを楽しんでいるようにも。少し前に飲んだ96年と比べると少し飲みづらい印象を受けた。熟成の差なのか、ビンテージによるものなのかなどは分からない。

#65 Domaine Philippe Alliet Coteaux de Noiré (7000-8000円くらい)
シノン最高の作り手の一人だそうだ。この時初めてこのお店の料理をたべた。赤ワインと生ハムと一緒に食べることができてかなり幸せだった。



ワイン主体の集まりなので事前にでてくるワインは不明なのに会費が決まっているのは、参加を決めた時少々躊躇する要素だった。なお65種類で参加人数は60前後。だとすると飲み放題的な計算だと一人1本飲まないと飲み負ける、高いものを選んでもなかなか3000円を超えるワインの少ないロワール系では2-3本ぐいぐい飲まない限り会費を超えることが難しい。もとなんてとれるわけがないので、ここに集まる人たちとの出会いを楽しむ法に重点がおく。ひさしぶりにあったひと、くいしんぼうさんや面白い人とか元気のよい人を何人かしることができてよかった。それぞれわいわいがやがやと立ち飲みやの雰囲気があった。

今度ミニヨンにいくときは、もっと料理を味わいたい。今回の状況では無理だけれども、ガンガン料理を頼んでみたい。

次回は渋谷方面でブルゴーニュをやるそうだ詳細はこちらをどうぞ。味をイメージしやすいこともありロワールより競争の激しそうな会になるとおもう。また有名産地故の裏をかくようなワインの登場が望まれる。また、1回目よりいろいろと便利になっているだろうと思うから期待。
https://twitter.com/#!/muminwinehouse/status/160212668685369344