横浜 シェ・フルール コルトンランチ

多分、暫く平日のランチにうかがうことはないだろう。しかも2時近くでも快く入ることができるので、シェフルールにいく。震災後、東北支援に非常に力を入れていたお店のうちの一つ。

マッシュルームの冷製スープ。これがなかなか土が香るかんじ。
キッシュ・ロレーヌ。玉ねぎベーコンなど。ほくほくです。

アミューズ7種。
一番上はクリームチーズにあぶり生ハムがさしてある。
3時の方向は海老のパテ?のようなもの
5時の方向は、、、赤カブのような、皮は赤く中は白いダイコンなどの仲間に塩とバターを載せていただくもの。塩バターというのはラーメン的だと思いつつも、この組み合わせは味を濃くしておいしく感じる。

牛タングリル。マスタードと一緒に。

マコガレイ・愛奈目のサラダ

松輪鯖

パテ・ド・カンパーニュ

かさごのグリル。ソースは秋のほうれんそう。絵組が少なく優しい。ポシェという調理方法だときいたが、あとで調べてみるとこんなかんじらしい

水や塩水、フォン、ブイヨンやワインなどさまざまな液体の中で、素材を煮込む料理なのです。ですので、その出し汁によって素材の味をさらに引き立てる効果があります。またその出し汁自体に素材の旨味が溶け出し、一つの料理になる場合はあります。また、素材のアクをとったり、塩を抜いたりする場合にも効果があります。

 手が込んでいる、、、ということしかわからないけど、、おいしかった。身は柔らかくよくソースとまじりあう。酸味の強いかりっとした白ワインが飲みたいなぁ、、というかんじ。
バニラとじゅれ、タルト。これにホットコーヒーをつけていただく。

ぶどうのじゅれ

チーズタルト・・特別ではないのだが肌合いがよくて撮影。
またワインを持ち込んで、おいしい晩御飯をいただきたいなぁ…

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