2011/07/31

東急ハンズ横浜 ベリー・ベリー・ストロベリー ベリーセット

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うまそうなタルト。桃が優勢です。

まずはセットのスープ。玉ねぎとニンジンがはいってます。

この店自慢のスピニングサラダ。このパフォーマンスはずっとかわっていない。

ベリーのナポリタン大盛。おくら、たまねぎ、きのこ、ソーセージなど
大盛がこんなに多いとは思っていませんでした。

プレミアムピーチのタルト。桃だけでも良かったかなぁ…とおもわないでもないが、タルトはおいしい。

締めのコーヒー。これはふつう

たまに来たくなるお店。とくにタルトのおいしい時期には非常に良い。でも、夏だとパスタはトマトソースが少ない。夏こそ、酸味のあるトマトソースのパスタが食べたい自分としてはこれはさびしい。とはいえ、このお店のサービスはすごいと思う。何年も来ているが、テンションがおちない。お店もきれいなままだ。どうやってこれほど、お店をキープし続けているのか非常に興味がある。

[2002]Veuve Eleonore Cuvée Prestige d'Antan Millesimé Grand Cru &agrav; OGER

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ヴーヴ・エレノオールはOGER村の作り手で、レコルタン・マニュピュランという自家栽培と醸造瓶詰販売をおこなうひとたち。ブルゴーニュでいえばドメーヌにあたるだろうか。1986年から元づめを始めたので、それほど古くはない。シャンパーニュの作り手に多い、ヴーヴ(未亡人の意)はどこからきたものかは作り手のページをみてもわからず。ただし、悲惨な話がないことは悪いことではないので、シャンパーニュの偉大な二人のヴーヴ(クリコ、ポメリー)にあやかっているのだろうくらいに考えておく。


味わいはやさしい。泡だちもつよくなく、トースト系の香りがほのかに漂う。くちあたりがやさしいのでぐいぐいのめてしまう。果実味がちょうどよく、程よく熟成したよい白ワインのような味わい。おいしいブドウを生で食べているようだ。余韻は短いし、苦々しさは全然ない。たくさん飲めてしまう味わい。




 購入元:楽天京橋ワイン
購入時期:2011/6
購入価格:6580円
ブドウ品種:シャルドネ

[本]もしも利休があなたを招いたら ―茶の湯に学ぶ“逆説”のもてなし 千宗屋 著

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茶の湯、とは縁はない。お椀や道具には気を引かれたり、利休など茶の達人たちの話には興味はあるが、せいぜい、”へうげもの”をみておかしがったり、デパートで茶碗や茶釜を見て面白いかなぁと思う程度。お茶を喫することはすきだが、手法や手順・作法などの決まりが多いという印象があったので実際に倣ってみようとは思っていなかった。そういう思いの裏をかくように、茶の湯の考え方とか概要をかいつまんで、知らないない人に雰囲気だけでも伝わるようなており、茶の湯の道具よりもその雰囲気へ興味を持たされる。

作法というか形式ばったものとしてとらえていたので意外だったのが、茶の湯自体は親しき仲、または信頼できる間柄故にもてなす・もてなされるというところ。居心地よく過ごしてもらうために、双方の手の内を知った中だからこそ、作法があり良い意味で期待を裏切るような場ができるそうだ。相手のことを知っていたとしても、一期一会に心に残るようなもてなすというのは難しい。知らなければもっとである

そう思うと、客としてふるまうとき、必要以上のことを求めることが多い気がしてきた。よくやっているお店が多少融通が利かないだけで全否定してしまうこともある。無理がきかないだけで全部否定するのは良くない。よいもてなしをするためには相手のことを知るということともに、よいもてなしをうけるにも同様に自分のことをしってもらうことが必要。サービスを受けるといっても一方的なことではないし、それぞれ良いものが発揮されるように気をつかうことができれば良いような気がする。

そう思うと、自分もそうとうもったいないことをしているに違いない。

サービスなりもてなしなり、もっと上手にしたりされたりしたい。

2011/07/30

横浜 和互 鰆の味噌柚子庵焼き

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以前は、多分Hot Sparのあったところにできてから暫く経つのだが土曜日は夜のみなことと、なんとなくカテゴリが割烹と書いてあってもどこかのなんちゃって和風系列居酒屋じゃないかと思っていた。たまたま在宅勤務の時に気が付いてうかがうこととなる。頼んだのは、鰆の味噌柚子庵焼き。小鉢、お味噌汁、香の物に固さが好ましいごはんと鰆の焼き物。


柚子庵焼きとは、幽庵焼きともいい江戸時代の茶人の創意による調理方法だとか。鮭みりん醤油を糖分に合わせたものに柚子の輪切りいれたタレ(ゆうあん地)に、アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ。カマスなどの魚を数日漬け込んだあと、汁けをきって焼いたもの、とWikiにはでている。むっちりと身のしまった白身の魚をこのたれにつけたらおいしそうだ。



お味噌汁もちょうどよい。あさりうまい。
お漬物は自分には足りないくらいたくさん食べたかった。
小鉢は、、いつの間にかなくなっていたので覚えていない。
魚の焼き加減は、渋谷のむつ湊別館を思い起こさせる

これはよいお店を見つけたと思う。




より大きな地図で 横浜ランチマップ を表示

2011/07/29

虎の門 日土地ビル すし処 よね山

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 このビルはバリバリ土建屋さんビル。土建屋さんに首都高のオフィス。往事の勢いを建物から感じ取れる、、、かもしれない。ちょっと別世界。

おみせにはいるとしゃきしゃきとしたおばちゃんに、”8貫と12貫、どっち?”といきなりきかれる。当然12貫。

まずあら汁。これ、うまい。だしがよいよい。

スタートの合図は卵焼きと太巻き。これは最後に食べたほうがよいとおもう。

まずは、サーモン、マグロ、はまちの仲間?鯛、 いきなり5貫をまとめてならべてくれる。食べる順にならべるわけじゃなく、出来上がって数がそろうと並べるようなオペレーションらしかった。

いか・たこ・ えび。・かい・あじ・再度サーモンだったかな。目の前で握ってくれて、これで1200円だったろうか。この値段でネタだったらわるくない。のだが、ゴムゴムのいかーーーと、ゴムゴムのたこーーーだったところが残念。

ひさしぶりに、すごい烏賊にあったものだとおもった。

閉店間際だったのか、店の大将らしき方がカウンターで常連さんとくつろいでいた。そのとき、たばこを吸っているのをみて、おいしいし、おしいけど、なんだか再訪はしばらくないかなぁとおもった。常連さんでもつお店だから、一見のものなど気にすることはないだろう。

n.v. Georges Blanc Vin de Pays D'OC Grenache - Merlot - Syrah

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宮城県産天然ひらめの刺身。さくで買ってきた。ついてきたポン酢と一緒に頂く。ぷりぷりと身が締まっておりうまい。

これもジョルジュ・ブランのハウスワイン? ここ1か月の間に開けたの泡と同じ人がプロデュースしている。どういうスタンスだろうか、地震の料理と頂くとうまいのか、それとも単なる余技なのか、そのあたりはよくわからない。プロデューサーの味覚はすごいかもしれないが、プロデュースされたものは値段相応だったような気がする

  

メルロー・シラー・グルナッシュのブレンドだが、第一印象はガメイっぽい。香りが明るすぎるし、香りの量の割には舌触りや味わいが軽い。あまりできのよくない、ボジョレ・ヌーヴォーやパストゥグランをのんでいるようだったが、温度が上がるとシラーが出てくる。でも、よくわからないのがグルナッシュ。それらしさを自分は見つけることができなかった。

そういえば、このVDPはいいことがひとつあった。それは瓶が短くて、安いブルゴーニュ型の瓶だったこと。首が短いので普通の飲み物と一緒に並べておいておけるし、同じスペースでも結構ぎゅうぎゅう入れられる。輸送コストだってかなり削減できたのだろう。
 
 
購入元:楽天ドラジェ
購入時期;2011/06
購入価格:1000円
ブドウ品種:メルロー、グルナッシュ、シラー

この日の自家製ピッツアは、茄子とピーマンに国産豚(十和田産)のベーコンをのせていただく。小さめの記事なので思いのほかてんこ盛りになったが、ベーコンはカリカリするまで焼けているとやはりうまい。

2011/07/28

西新橋 おぴっぴ 鍋焼きうどん

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会社の帰りに、夕飯としていただくためにおぴっぴによる。ここの名物はうどんと鍋。おぴっぴなべというのが気になって注文しようとしたが2人前以上じゃないとできないようなので、写真にひかれて鍋焼きうどんを注文。少し待つと奥から暑い鍋がやってくる。

うどん出汁は、ここはカツオ節。あっさりとしている。麺はもちろん大将の手打ちで丁寧。具はエビ、卵、蒲鉾、ネギ、さやえんどう、飾り人参など。

夏に食べる鍋焼きうどんはたべているときはいいが、電車の中などで体を止めるとじりじりと汗が滲む。暑いものを食べた後は、ゆっくりくつろげる場所がほしいかなぁ

2011/07/27

虎の門 協同会館ビルB1F くろ兵衛(くろべえ)

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近所で唯一言っていなかったお寿司屋さん。Webで赤酢を使ったお店で値段はリーズナブルと出ており初めて訪れることとする。ランチは11時半から、一番乗りをして握り1.5人前のランチを注文。すでに鮨自体はできあがっており、あとはあなごを入れるだけの状態となっていた。

ので、でてくるのははやい。

シャリは小さめで赤酢を使ってあり、個人的には醤油のいらない味付け具合。全体的に卵を除くと小さ目のネタで、ひとくちでぱくりといただくかんじ。シャリは柔らかく握られている印象。箸で持つと崩れやすかった。お味噌汁はシジミ。







お店は結構古いらしい。
創業昭和元年の由緒ある店で、会館竣工当初からの営業。
だとか。店内には棋王戦の棋王の扇子や谷川浩二の色紙などが飾ってあり、対象も将棋好きなのかなと思ってしまう。棋王って響きが好きなだけかもしれない。

お店のページへ

n.v. Contadi Castaldi STILE Franciacorta DOCG

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フランチャコルタは結構飲んでいるような気がしていたが、今まで2回(2009年2011年7月)しかのんでいなかった。成城石井横浜で2500円くらい。つくりはシャンパーニュ製法。ブドウ品種:シャルドネ80% ピノ・ネロ&ピノ・ビアンコ20%で、このSTILEはエントリーモデルの位置づけ。他のコンタディ・カスタルディの値段は上がり気味でシャンパーニュの中堅とかぶりつつあること、シャンパーニュも2000円前後のものが増えてきている傾向からすると、悪くないとは思う。ただしシャンパーニュと異なる点はアルコール度数が意外と高い。このモデルで15%ということになっている・・飲み終わると結構残る感じがする

無理やり魚に合いそうなものとしてピックアップしたが、しっかりとした酸味と細くたなびきたる泡立ち、舌触りなどのバランスはよく、よほどのものでなければ苦手なしな感じだった。香りの立ち方は、お昼に飲みたい系。少しバターのような香りは残しつつブドウ酒であることがはっきりとわかる果実味と香り。

マーケティング文句に負けているのかもしれないが、この製品のつくりについてはよい印象をもっている。いまのところはずれがないし、魚にあたりまけしないので重宝する。

王冠(ミュズレ)
ヴィンテージモデルと同じものを使っていた。

作り手のページはこちら

松輪鯖のしめさば(@高島屋)
御酢が聞いており、ワインにたいしていやらしい態度がいっさいなかった。

長崎産天然ものの真鯛のカルパッチョ・・・・ゴマのドレッシングを使ってしまい見た目台無し、味はよい

京都のうまき。やさしい味わい。

横浜西口 びいふ亭 国産牛フィレ鉄板焼きセット

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このお店は少し入りづらい古いビルの地下にあるレストラン街の一角にある。ランチは月曜~土曜の11;00-14;00(LO)まで。炒った時間は13時半を過ぎており、店内はきれいに片づけと下ごしらえモード全開。
店内にカウンターの鉄板が1つと、テーブル鉄板が2つ。それにバー風カウンターがある。この鉄板焼きスタイルはどういう経緯でできたものだろうか。かなり興味がある。

国産ビーフピンチの折なので、国産牛のフィレ鉄板焼きセットを注文。

第一陣

奈良漬ときうり、それにサラダが第一陣。サラダにはすでに柑橘系のドレッシングしっかりとかかっていた。
第2陣はご飯とみそ汁。 

 第3陣が本命、ガーリックソースを選択したので、カリカリと香ばしいにんにくが多数載っている。当然香りもそれなり。野菜はもやし、ブロッコリー、ニンジンにジャガイモ。

ちょっと手際はだいぶ昔に行った沖縄や宮崎のの鉄板焼き屋に比べるとなんとなく??かなとおもっていたが、焼き加減はかなりよいかんじ。野菜の日の通り加減もちょうどよい硬さを残しつつマン弁なさがある。普通においしくいただいてしまった。

焼いてくれたベテラン鉄板焼きマスターは、この仕事の後再び鉄板をきれいに掃除し下ごしらえをはじめていた。黙々と働く背中はかなり格好いいかんじ。できるだけ長く仕事を続けてほしいなあlと思う。





びいふ亭 ステーキ / 横浜駅神奈川駅反町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

2011/07/26

ベルギービール VEDETT EXTRA WHITE

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ベルギービールなので、いろいろはいっている模様。味はしっとりとしつつ少し甘い感じ。魚介のフライト一緒に食べるとおいしそうともいえる。かなり冷やして飲むとうまい。栓を開ける前に振らなければいけないので、そこは降り加減などふくめて注意が必要。

夏にさくっと飲むには面白い味です。
3ケース以上注文するならば、表のラベルにオリジナル。
そうでない場合は裏ラベルに、自分のデザインした写真をアップロードするとラベルとして世界にばらまかれるようだ。
日本のサイトへ
本家のサイトへ

n.v. Georges Blanc Blane de Blanes Brut Gold Label

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ジョルジュ・ブランがリリースする、ハウス・スパークリングだそうだ。凄そうなレストランで、
ジョルジュ・ブランは、ブレス鶏を使った料理で知られるミシュランの3つ星シェフです。故郷のヴォナス村で大成功を収めた彼のために、高速道路にインターチェンジが作られました。パリやリヨンから飛んでくるVIPのために、専用のヘリポートを完備し、宿泊もできるようになっています。
だそうです。

前回は銀を飲んだ。理由は順番は銀から金だろう、という日本人的な感覚。または将棋の駒的感覚。しかし見落としていたが、金よりも銀ラベルのほうが高く製法が異なるとのこと。思い込みの落とし穴だった・・・

銀ラベルは瓶内発酵させる、シャンパーニュ製法。
金ラベルは、大量生産重視の、タンクで二次発酵させるシャルマ法。
ただし、最初の一口目以外はあまり差がないようなきもする。シャルマ法の簡単な解説は以下の通り。

一瓶ごとに瓶を逆さにして回転させ滓を手作業で取り除くルミアージュとは違い、密閉タンク内で二次発酵をおこない滓を取り除くため、大量生産に向いている醸造工程です

金の鶏と、人型が3つ?
どんな意味だろう。


一緒に食べたのは、トン汁とサラダ・・・食い合わせも問題だったかもしれない。
購入元:楽天京橋ワイン
購入時期:2011/06
購入価格:1480円
ブドウ品種:シュナン・ブラン50%、ユニ・ブラン20%、コロンバール20%、ジャケール10%