2010/12/31

[2008]COCO Farm & Winery 北海ケルナー

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余市で作られたぶどうを栃木のここファームが仕込んだものらしい。ここファームは評価は高いが今まで飲んだことは無かった。周囲が騒げば騒ぐほど日本ワインを手に取る気力がいまいちわかず、好みの品種が偏っているので買う気になることがほとんどないためとおもわれる。

味わいはリースリングとゲヴェルツトラミネールの間くらい。さらりとしていて癖なく飲みやすい。漬物にあう味がした。たぶん塩気のものとの組み合わせが容易だと思うが、ボイルとした海老とはだめだった。たぶん、おなじようなかんじで焼きサケも合わないと思う。あとで苦しい香りが戻ってくるからだ。

購入元:頂き物

横浜の町なみ

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異次元美食空間? 魔空じゃなければよいのだが。窓がないのも結構気になる。異次元だからだろうか。



溜池山王 長野ベーカリー2F Doux

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風景は首都高。お店の中に外の音は来ない。





ここまでが1000円。お得感もある。



店頭。メニューしかないので、最初は入りにくいが、一度ここでご飯を食べると、またきたいとおもう。完全禁煙なのもうれしい。

[1975]René Collard Brut CuvÉe RÉservée

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1940年代から無農薬の畑でピノムニエをつくり長熟志向の作り手だった人らしい。1990年に息子に畑を譲り今はストックを売ってのんびりくらされているらしい。自分のBirth Vintageなので購入。

わずかな果実とかなりのバター香が、栓を抜いたときからある。

味わいは少しすえた部分はあるが、果実味と酸もありなかなかいける。魚との組み合わせを思うと多少すえていたほうがおいしい・

横浜高島屋 美濃吉 聖夜晩餐彩重

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美濃吉のクリスマス向けお惣菜。星がきらっとしていて和食らしさを飛び越えていくたくましさとらしい味わいはさすが。寝たとしても面白いし、意外とわくわくさせられる。






横浜市保土ヶ谷区 YBP プレッツォ 新宿サボテン

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食べ放題のキャベツ。いっつも、もっとくれーと思ってしまう


少しすった、ゴマ

牡蠣フライとひれかつ定食。ご飯と味噌汁いただきました。

ゴマのことを除くと特別おいしいわけでもないこのお店はなんだかひいきしてしまう。なので再び訪れるとおもう。

[2006]Calera Mt.Harlan Cuvee Pinot Noir

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評価はあまり高くない2006年ものの、カレラマウントハーラン・キュヴェ。内容はミルズと、デゥヴィリエ?のもとになった若いピノノワールを主にブレンドして作られたと思うが、今まで飲んだ彼らの中では荒れているというかとんがっている感じがする。ピノノワールらしくないくらいの胡椒のような風味がつよく舌触りがざらついているようにかんじられる。あとはコーヒーとか黒いフルーツなど。彼ららしくないヴィンテージといえるかもしれない。

横浜CIAL 嘉禾屋

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土日はミニ丼がすこしおとく

てんぷらうどん!海老天はおいしいが跡で少しもたれた。麺は普通でも結構量がある。うどんが大好きで食欲旺盛な普通の人でも、あえて大森西ないほうがよいと思う。

あぶり鳥のカレーミニ丼。カレーはそばや風味。結構おいしい

あとででてきた、お豆腐。しょうゆが少し多かった。しょうゆの漁は自分好みにしたいところ。

雰囲気も悪くないし、味もなかなかいい。安いうどんではないものの、うどんだけではものたりないときにはよいお店のようだ。また、夜はうどんだしでおでんを売っているそうだ。聞いただけでおいしそうな気がした。お酒を飲むにも悪くなさそう。

ただ、ランチ自体はもっと気合を入れてくれるとうれしいなあ

n.v. Drappier Brut Nature

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ピノノワール100%で、リキュールの追加なく残糖はボトルあたり2gだとか。香りはぶどう酒や、巨峰の皮の香りが漂っており酸味もあるけど果実の甘みもあるしバター香もかすかに感じられる。泡好きの日本人がシャンパーニュに期待するような深みはないが、複雑さは十分あり美味しいスパークリングでした。


抜栓しようとしたら、自動的に跳ねました。温度管理失敗です。

2010/12/30

日間賀島いすず館 スタンダードふぐコース

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人生の半分以上愛知県民だったがいったことがなかったし、がっちり食べたことがないフグを食べたくてふぐの尽くされたコースを注文。ふぐは旨いが、量が尋常じゃない。しばらくふぐは怖い。写真は4人前だったが、大食いのものが他に居なかったので多少つらいかんじもした。ただ、フグは思っていたよりも濃厚だったし、どの調理方法でもおいしくいただけることをしった。それにトラフグが美味というのもよくわかる。

伊勢海老のおつくり。うまい。おおきい

てっちり。肉厚で味も濃密。美味しい。

つけるさきは3種類、ニンニク・ポン酢・ごまだれ。付け出し3品はフグのにこごり、えび、いか。鮮度抜群なので完食。


サラダ風。もちろんフグ。

ふぐの唐揚げ。今まで食べた中では一番実が多かった

茶碗蒸し

鍋投入前。フグ、でかい

ふぐの焼き物。ネギ旨し

鍋後のふぐ雑炊。旨いが腹いっぱい

デザート。これでも十分。

日間賀島

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日間賀島はこじんまりとしていてちょうどよい島だった。食べ過ぎた翌朝ランニングで走っても1週6km弱、夕日は非常にきれいだし海苔、海老、フグなど海産物が非常にうまい。水もいいかんじ。

気候は意外と寒い。泊る場所を選ばないと結構つらい冬を迎えるんじゃないかとも思った。知多半島からだと15分程度で到着する。

ただ、港とホテル、そこでフグか蛸を食べておしまい?なんだろうか。ちょっともったいない。何かもう一工夫があればもっとリピーターも増えると思う。旨い飯に良い風景よい環境良さは分かるが楽しみが少ないように思われた。


東港にも似たようなものが。




宿からの夕日。すごくよい