2010/11/30

溜池山王 酔っていっ亭 海老フライとコロッケのカレー

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面白いお店だった。椅子の数は稼働数で10席程度、非常に腰の低い、フィギアをこよなく愛する人が一人で切り盛りしている。店内は焼酎の瓶で一杯。お昼はカレーをうっている。となりのテナントは会員制クラブとかなり怪しい。780円(大盛り980円)で、浅漬けキャベツ、サラダ、スープとカレーがついてくる。品数はかなり面白い。あじもそれぞれなかなか、料理のセンスがあるのだろう。



これで、御飯とルーが大盛り。

会計を済ますと、なぜか缶コーヒーがもらえる。中で飲めない人の不満を解消するために始めたのだろうか。初めて飲む缶コーヒーだった。砂糖が多くてやや甘い。

再び行くかどうか、、、カレーとしていくよりも林ライスとしていったほうがよいのではんというのが同僚の意見。

ピノサリーチェ 2010年最後の晩餐 ワインラムを頂く

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オフィスが渋谷から移動することになった。何といっても名残惜しいのは、いろいろな名店とさよならをすること。通うのは簡単だけど、食べられなくなると思うと本当にさびしい。
最後の夜記念にということでピノサリーチェで頂く。

まずはグラスのスプマンテ。

下は、パンと黒板左側の5品。


パネッレ
若鳥のがランディーナ
カリフラワーのフッフォガート
冬瓜のトマト煮・バジル風味
秋鮭入りちりめんのキャベツ煮込み




冬瓜のトマト煮・バジル風味

カリフラワーのフッフォガート
パネッレ

若鳥のがランディーナ
秋鮭入りちりめんのキャベツ煮込み

ここから下がワインラム祭り。最初はクスクスと豆、、、ひよこ豆にラム肉を和えたものだったとおもう。おいしい。


Avide Bacocco 。品種はフラッパート・ネロダヴォラ。シチリア東部のDOCGだそうです。うまかった。少しくぐもった煙い感じは熟成によるものだろうか。グリルに合わせるためにこちらのワインを頂く。

こちらがメイン。3種類のラムをやいたもの。香りもなかなか香ばしい。口に嫌な味わいが残らない。

最後はドルチェ。3者三様。いろいろな組み合わせを楽しむ。



締めはアメリカーノ。


赤坂 とんかつ和幸 ヒレかつ ヒレかつ定食

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たぶん、いちばんでかいひれかつ御飯。さいしょからおろしと味噌を装備。御飯はお代わりせず、味噌汁とキャベツだけでなんとか収まる。


2010/11/29

[2006]Domaine Paul Garaudet Monthelie Cuvée Paul

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落ち着いていて、且つまとまりがある。モンテリーらしい強さもあるけれどもほんのり果実味とピノノワールらしい味の変化と華やかさがある。色は澄んでいてエッジもまだまだ若い。がみがみっとしたかんじもまだのこっていたのであともう少し置いてもいいかもしれない。この日は豚肉のグリルと生姜とレモンの混フィチュールと一緒に頂く。



横浜 鎌倉パスタ

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料理はおいしいよ・・・でもなんだかさびしい気分のランチだった。

生パスタに、ウニといくらのクリームソース。塩気がおもしろいがクリームとウニの相性は非常に良かった。しっとりとした生めんとのくみあわせもいい。

遅れてやってきたパン

がっかりだったのは、ホットコーヒーがないといわれたこと。パンだけやってきて相当さびしかった。オプションに大盛りもないといわれた。推測だが、、、冷凍してあるものをそれぞれ組み合わせるようなやり方なんだろうか。兎にも角にも無いずくしのお店の印象だけはしっかりもちました。

[2006]Domaine Hatzidakis AOC Santorini-Nykteri 2006

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島ワインの会で一緒に買ったワインの、、たぶん最後のやつ。サントリーニ島の白。少し酸味が強く、酒粕なものともよくあっていた。飲みなれないと多少癖を感じるかもしれないが、魚や生野菜との相性はよさそう。液面はとろとろとしていて香りも熟成された白ワインらしい、アーモンドやナッツなどの香りもあり。




以下はコピペ…
品種:アシルティコ
樹齢:100年
年生産量:6,000本
アルコール度数:15%
総SO2量:120mg/l
畑:サントリーニ島のアクロティリ村、ピルゴス村、メガロチョリ村の畑のものをアッサンブラージュ
海抜200~250メートル、島の南東
ブドウ樹:この地域全体はフラン・ピエのブドウ、3500年前から存在
仕立て方:渦巻き状のゴブレ式(枝は自身で巻きつく、右写真)
土壌:火山土壌:凝灰岩、軽石、黒溶岩、石灰質結晶母岩
気候:少ない降水量、強風、暑い夏
醸造法:垂直圧搾機でプレス後、タンクで発酵。300Lと500Lの樽で熟成。
ビン詰め:軽く濾過後、手作業でビン詰め
年間生産量:6,000本(2006年)
名前の由来:ニクテリとはギリシャ語で「夜」を意味する。かつてサントリーニ白ワインに対する固有名詞であった。古代の人々は一日の終わり遅くにブドウを収穫、8月の気温上昇ゆえの酸化を避けるため、トログロディティック=石灰質の岩窟のカーヴ内で夜にプレスしていた。ワインの名前はこのニクテリ(・・・・)、夜に作業されることから名づけられていた。今日この名称は、最良の出来で収穫されたもの、バリックで熟成されたサントリーニの白ワインの名称となっている。


購入元;楽天ワインホリック
購入価格:4000円前後
購入時期:2010/09

2010/11/26

渋谷 うな鐡 うな重

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渋谷オフィス最後のランチに選んだのはこのお店。ランチは2時くらいまでやっているのだが、入っているビルの入り口が胡散臭いのでほんのり入りずらい感もある。

ここのうなぎはちゃんとやいているのと、たれと自慢の山椒がうまい。つぶ山椒がグラインダーといっしょになっており、食べる前にグリグリやると、濃い山椒の香りがいっっパイに広がる。すこしびりびりする山椒の風味との組み合わせがやめられない。

そしていつか、夜のうなぎ串を注文して、山椒をこれでもかと巻きながら食べたい。

[2002]Paul Reitz Vosne-Romanée

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絶妙だったとおもう。少し冷えているので酸味がしたにつく感じはあるものの、全般的に獣への道を進んでいるような香りがする。果実香はわずか。しかも、ヴォーヌロマネとは思えない濃さ。普段薄いのばかり飲んでいるかもしれないが、ジュヴレシャンベルタンの様な重厚さがある。





購入元:楽天タカムラワイン
購入価格:5000円

渋谷 Buonappetito

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久しくいっていなかったが、時間もなく移動があまりできないため立ち寄る。


サラダ・・・

自家製フォッカチャ。うまい

パスタ。トマトソースとベーコンのクリームパスタだったような気がする
結構盛り上がってます

+200円のデザート。最後だしね

珈琲も手抜きなし。

お店のホームページへ

2010/11/25

渋谷 ピノサリーチェ ランチセット-ショートパスタ

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サラダに瑞々しい野菜が入っていると嬉しい。


パスタは蝶リボンをかたどっていて、ファルファッレ(Farfalle)というらしい。肉と茄子のトマトソースだったのでこれを選択。ひとつひとつ、フォークに乗せながら楽しくいただく。

いつもの珈琲。ローストがきいており、ゆっくり飲みます。

2010/11/23

IKEA イケアレストラン&カフェ

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久しぶりにIKEAにいく。今日は車なし。テレビを据え付けるための枠をみにいったため。個人的には買う気もわりとあったが、最終的に見るだけの同意。なぜなら難しいようだから。組み合わせをミスると大変なことになることが予想されたのと、周りの店員さんの応対を聞いていると、どうやらエコポイント終了駆け込みの需要を得ているらしく軒並み品薄らしい。

昼に、イケアのカフェによる。頼んだのはベジタブルカレーとスウェーデン式ミートボール。ここはSUICAが使えるので、現金をだすくらいならと携帯電話で決済。今日気がついたのはベジタブルカレーは北欧との関連性が乏しいこと。カレーライス自体が日本のものなので、北欧テイストを味わうなら他のものを頼めば良かったなと後で思う。

それにしても、肉肉しい食べものが連なっている。さもなくばサーモン。そんな雰囲気。

ベジタブルかカレー大盛
スウェーデン式ミートボール

IKEA港北
新横浜駅前の風景

[2005]François Mikulski Bourgogne Chardonnay

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ミクルスキのACブルゴーニュがたたき売られていたので、3本購入したうちの一本。2005年からチョークで書いたようなラベルになったとか。それまでは、、抽象芸術風のものだったのだが、どちらも味わいを具現しているわけではないので、知らないとなかなか買えないと思う。石灰とかにひっかけているのだろうか・・・わからないけど。

彼は自信が所持している畑はACブルゴーニュのみで、それ以外の村名や1er Cruは全部請負だとどこかで答えているのを読んだ覚えがある。いまでもそうなのかどうかしらないが、これは自社畑を含むと思われる、本当に手塩をかけたのではと期待できる一本。

コルクの状態は上々。ただあけてすぐはなんだか酸化?とおもってしまった。味が悪いわけじゃないが少しだけ嫌な予感を感じる。10分ほどたったところからバナナとミルキーな味わいに変身。酸味も残しているし、ピーナットやアーモンドの様な雰囲気、それにしっとりとした肌触り。丁度熟成の過程だったのだろうか、それとも飲みごろだったのだろうか。どちらにしても値段をこえる味わいがうれしい。

購入元:楽天キタザワ
購入時期:2010年11月
購入価格:2680円