[2008]Thierry PUZELAT VinsCœur Vin de Table


ヴァンクゥールのためのキュベらしい。この会社のサイトの情報によると、ガメイ90%、グロロ10%。グロロ?は、Grolleauと書き黒ぶどうの一つ。ロワールで栽培されており”えぐみや酸味が強く、いわゆる刺激性強い香味”が特徴だそうです。
このワインでは10%しかはいっていないのでエグミはわかりませんが、酸味などはガメイらしからぬ酸っぱさがありました。


使われているのはノマコルク(nomarcorc)。ロワールの自然派に多いのでは?とおもう。コルクの品質に神経質な彼らにとって丁度良いコストと品質を持っているのだろうか。


色は少し濁って見える。注ぐと細かい泡がジュワわわんとでてくる。味わいは少し下に苦味とピリっとしたスパイシーな感じがある。酸味は抑えめだが、しっとりした果実味が程よくおいしい。夏にロゼペティアンみたいに飲んでも美味しいかもしれない。

この日は、ブタひれのネギ串ト一緒にいただく。ソースの甘味と塩味とこのワインが非常にあっていた。ジャムを使った鳥の料理なども美味しそう。料理と一緒に楽しめるいいワインでした。


ヴァンクゥール
ティエリ・ビュズラ

購入元:楽天オーケストラワインショップ
購入時期:2009年12月
購入価格:1400円。

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