2010/02/28

横浜CIAL 紅虎餃子房 白黒坦々麺

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家人は黒ゴマ、こちらは白ゴマ坦々麺を注文。それに大餃子4個を足す。
白ゴマは、みたとおり味わいマイルドで寒い日は体に優しい。
黒ゴマも香りが香ばしく、食欲をそそる。

紅虎餃子のラーメンは初めてだったが、ふつうにおいしかった。ラーメン大好きの人の楽しみ方とは違うだろうが、やさしい味の物を食べるとほっとする。

餃子は、、、でかかった。4個でも多い。

[2008]Ronco Blanchis Collio Friulano

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ロンコブランキス社がフリウリ州コッリオでつくるワインらしい。フリウラーノは以前トカイ・フリウラーノと呼ばれていたが、トカイワインを名乗れるのがハンガリーに限定されるようになったことから、トカイ~とはなのれなくなった。
同じような話はアルザスにもある。もともと神聖ローマ帝国のトカイとよばれた良いワインを量産した地域をさしていたのだが、時代によって場所が異なるためこんなことになっているようだ。どこでも良いと思うし、トカイと書いてあるからと言っておいしいとは思わないんだが・・・過去のレピュテーションを重視するのはヨーロッパ的なんだろうか。ワイン歴3年弱の私にはよく分からない。

ワイン自体は、あ!イタリアワインとわかるものだった。店頭価格2700円くらいらしい・・・底まで出して欲しいかどうかは考え込んでしまう。

教室にて

[2004]Mastroberardino TAURASI RADICI DOCG

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南イタリア、カンパーニャはイタリアのスネに当たる部分。ここで作られているのがこのワインだとか。タウラージ・ラディーチと読むらしいが正確な発音は分からない。アリアニコ種というブドウを使って醸造している。今調べてみると評判は良いが、自分の記憶に全然無い。バローロ初体験のあとでは良くも悪くも霞んだか、今となってはぜんぜん思い出せない。

教室にて

[2002]PIO CESARE Barolo DOCG

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バローロ、である。ネッビオーロ種で作られたこのワインは長熟を要するらしい。バローロはピエモンテ州バローロで作られるワイン。世界的に高評価を得ており、イタリアワインとは思えない値段がついている。フランス系やアメリカのカルトワインとか、そんなものと同じように値段がついてしまっている。

イタリアワインにお金を問おじることを避けてきたため初めて飲んだが、、やっぱり最初は湿った木の匂いがする。一番長くおいておいた。最後まで何か拒まれているようだった。同じクラスの慣れている人達はなにやら嬉しそう煮飲んでいたが、、イタリアワインを愉しむには木をつよく持って体育会系でなければならいのかとおもうとやはり手が伸びないなぁ。


教室にて

[2004]CAPARZO Brunello di Montalcino DOCG

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トスカーナ州シエーナにて、ブルネッロ種で作られたワイン。これはサンジョヴェーゼ種の親戚という記述も見られるが裏付けが取れなかった。醸造は2年間伝統的なオーク樽で寝かされ、その後、さらに瓶内で1年間熟成を続けたものらしいが、最初の一口はちと飲みにくかった。イタリアワインを集中して飲んで気がついたのだが、コルク臭というか湿った木の匂いが鼻についてしまうことがある。たぶん自分の中でイタリアワインの評価を下げている原因の一つだと感じる。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノは伝統的でかつ高評価のワインだということを初めて知る。期待して待ってみる。

しばらくしてその香りが取れると非常に濃い味わいになった。トマトと一緒に飲むことをイメージする。

教室にて

[2007]PIO CESARE Gavi DOCG

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ガヴィ、またはガーヴィとか。イタリア北西部ピエモンテ州にある地域。コルテーゼという品種100%でつくられたもの。うーーん、覚えていない。調子が悪かった成果鼻に通る香りでないとわからなかったのが幸いしている。なかなか複雑でバターなどの香りがしたらしい・・・わからなかったけど。

イタリアの白ワインぽさがなかったことは覚えている。

教室にて。

[2006]PIEROPAN IN SOAVE DOCG " Le COLOMBARE"

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ソアーヴェは、イタリア北西部にある地域。近くにベネツィアがあるようなところで、丘の多いところでぶどうの生育に適している人のこと。このワインはデザートワインで濃厚。香りも非常に良い。甘いがさっぱりしているというような矛盾した言い方しかできないのが残念だけど、美味しいバランスを保っている。
Soave Classico になるそうだ。
ブドウもガルガネーガという品種100%。国際品種じゃないところも好感。2週間たった今でも思い出せるおいしさ。


授業にて。

[2008]Cantina di Monteforte D.O.C SOAVE CLASSICO "VICARIO"

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味は柑橘系だったことだけ覚えている。飲みやすかった。
イタリア北西部ヴェネト州で作られるワイン。ヴェネト州はプロセッコも含めてイタリア白ワインを代表する産地だとか。イタリアワインで葡萄の品種を覚えていられるのは、ピノグリージョとピノブランくらいか。それ以外はなかなか覚えられない。イタリア語の素養が全く無いからだろうか。

種類:Garganega(ガルガネーガ)


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[2006]ROCCA D.O.C Primitivo di Manduria

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意外とおいしかった。なまめかしい香り、ボルドー系のゆらりとした皮など動物的な香り。味もはっきりしておりいまにしておもうと、焼いた肉もおいしくいただけたのではないかとおもう。

あたりは平坦に見える。丘は乏しそう。

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作られた地域はイタリアのかかと部分である、プーリア州
種類:Primitivo(プリミティーヴォ) ジンファンデルの親戚筋らしいです。(起源といわれていたこともあったとか)

銀座タベルナにて。プロシュートと一緒に。

2010/02/27

[2008]San Michele-Appiano D.O.C Alto Adige Pinot Bianco

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最後に飲んだ白。作り手は、ピノビアンコが得意らしい。飲んだかんじではフルーティーでフレッシュ。ねっとりとか動物的というよりは植物的。アリゴテやシルバネールを飲んだ時の感じに近いかな。
香りはそれほど強く感じなかったのは、すでに飲みすぎ食べ過ぎだったからかもしれない。

銀座タベルナで注文。

n.v. Cinzano Asti Spumante D.O.C.G

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2杯目に再びグラスで注文したもの。

ピエモンテ州で作られる、モスカートで作られた発泡ワイン。前述のプロセッコと比べると相当甘い。より青りんご。おやつに飲むみたいな味がした。飲みやすく甘くでも後味は短い。
品種はWhite Muscatだそうです。
製造者は企業のチンザノ。

n.v. Carpene Malvolti "Prosecco di Conegliano"

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注文したのはグラス。銀座タベルナにて。

プロセッコは限られた地域で生産されたプロセッコ種のブドウで作られた、発泡系イタリアワインのこと。メーカーのページにたどり着いたが、飲んだものがExtra だったかどうかなどわからなかった。

味は酸味があるが、甘い香りはしない辛口。プロセッコのイメージはやや甘いだったので予想外だった。夏の暑い日にきんきんにひやしてのんだらおいしい。実際、ちょうどついたときお店の中は暑く空気がこもっていたのでこれですっきりした。
ちょうどおいしいタイミングで飲むことが出来てよかった。

銀座 TAVERNA Quale

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銀座プリンスビルの1F。最寄の出入口は銀座駅A5。
テーブルサイドにはチーズフォンデュが前提となっている。壁には90年代の美味しそうなボトル(中身なし)のワインが並んでいる。バローロがあったなぁという程度しかわからなかった。イタリアワインは非常に沢山の種類があるので難しい。

付出し。アーモンドとピスタチオをいただく。
 マグロいりのサラダ、だったとおもう。

 子羊と季節野菜。野菜が苦々しく、春っぽい。子羊とよくあっていた。

 ナポリターナ。アンチョビ・トマトです。

 いろいろなチーズ入りフォンデュ。標準ではパンのみ。4人では少し小さかったかもしれない。オプションで野菜を頼む。
 リクエストにより、チーズがたれる瞬間を捉えようと努力する。
 プロシュート
 チーズの盛り合わせ

中は少し暑い。夏は寒いかもしれない。7じまえについて待っていたが、その時すでに秋テーブルはなかった。また年配の客も多く、お店に勢いがあることを伺わせる。店員はまだ全然若いが、きびきびと動き気持ちが良い。食べ物も安い。ワインを頼みまくることをしなければかなり安い。

渋谷 Betterave(ベトラーヴ) 最後はランチセットCだった。

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このお店は道玄坂方面を開拓途中で見つけたお店。フレンチにウクライナ?と好奇心と疑いをもってお店の前を通り過ぎていた。昨日おひとり御飯の日があったので訪れる。13時半近くだろうか、お客さんはそれほど居なかったが女性の集団が多かった。量はそれほどでないにしても雰囲気と味はよさそうなときはだいたいこういうかんじ。期待高まる。

最初は野菜たっぷりのスープにサラダ。サラダのボリュームは他の似たお店とくらべてもおおいほうだとおもう。



メキシコ産牛ハラミステーキと赤ワインソースとバケット。バケットは赤ワインソースを堪能するためのもの。ソースは濃厚でうまい。お昼からずいぶん繊細なものを作られている。


ブラマンジェ
コーヒー
それぞれ、150円。コーヒーは安くして別料金というのはこの界隈では珍しい。



なお、お店のルーツは
Betterave(ベトラーヴ) 在ウクライナ日本国大使館料理長の経験と生まれ故郷香川の 食材をフレンチの技法で様々に表現いたします

ということらしい。ということで、ホームページに出ていたピロシキを注文したが、まだ試作中とのことだった。次の楽しみとする。また、シェフおまかせコースも3750円と書いてあった。メニューもいろいろためしたいものがあった。

いいお店だけに、頑張って続けて欲しいと強く感じる。

今日のFLUffY

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お昼すぎに買いに行くつもりが、帰りがけになってしまう。金曜日のお昼過ぎは意外と予定が入っているなぁとおもう。

2010/02/25

ロッテリア 絶妙バーガー

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夕飯は急いでいたのでロッテリアへ。横浜ポルタのロッテリアは7時半くらいまで混み合う。ファストフードのお店が少なく、駅前の地下街ということもありコストパフォーマンスがあまり良くないからかもしれない。また、高校生風情の方たちの利用がダントツで多いように感じる。余談になるが、ペッパーランチやラーメン屋は大学生以上が多いかな。

絶妙バーガーは名前でどうしてもたべてしまう。テカテカとしたパンに挟まれている。肉の味はわりとしっかり、レタスについているドレッシングは割と好き味。ただ、ポテトがいまいちときめかない。ロッテリアはセットメニューのうちどれか一つにしか力を入れないようにかんじる。これでポテトも美味しかったら幸せになれます。

余計なお世話だと思うが、あともう一息。

Pinosalice Aセット 海老と小松菜のトマトソース

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サラダはレタスの影にビーツがかくれていたとおもう。
パスタは海老と小松菜のトマトソース。だんだん苦い野菜がふえてきた。春はこういうものがおいしくかんじる。秋は根菜。冬は白い葉っぱもの。夏は緑だけどそれほど苦くない。野菜は四季を通しておいしい。