2018/01/20

[2013]Maison Tardieu Laurent - Côtes du Rhône - Guy Louis

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高級なコートでの味がする、といってもそれはそれでオトクな感じ。普段エチケットを一生懸命見ながらワインを買っているとそれに裏切られると嬉しいやら悲しいやらいろいろある。そんな一本になってしまったのがこちらのボトル。

開けたときから濃い紫にゆったりとした香り、香ばしい葉っぱ系としっとりとしたヨーグルトのような、でも果実味のほうがまさるのは2010年台のガルナッチャの感じがする(2000年台はリリース直後のワインなどはもっとこってりとしていた印象が強かった)

ローヌ系は動物性蛋白質と食べるのが楽しい。焼き鳥でもポークでも、あとはチーズをふんだんに使ったキッシュもと一緒も大好き。

購入元:エノテカ・オンライン
購入価格:3600円

なお、現時点ではWebサイトには2015ビンテージの情報となっている。こちらによるとグルナッシュ主体で、ラストー、ヴァケラス、ボーム・ド・ニームのぶどうを使っているようだ。熟成にも向いているとのこと。

2018/01/19

[2016 ]Maxime Francois Laurent Cotes du Rhone "il Fait Soif"

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ドメーヌグラムノンは自分の中ではグルナッシュ好きの始まりの作りてだった。一口目はなんじゃこりゃだったけど、飲み続けるうちに好きになった不思議なワインだった。その後いくつかリリースごとに飲んでいるが味もエチケットの遷移も激しいので味わいは一定というわけではないが、一方でおもしろいグルナッシュの作りてではあるので楽しい。

開けたときはあれ?とおもう匂いを感じる。しばらくして(2時間後くらい)から飲み始めるとざわざわしたものがおちついて飲みやすくなっていた。オーガニック系だから、味わいは果実味あふれる系。ベリー系の色の濃い感じ。それにへんなコク?がないのは世の中のはやりだろうか。香りも奇をてらったものではない。作りてがコンクリートとステンレスタンクで醸造・熟成させているので樽由来とおもわれる要素はない。

なお、このシリーズは早めに飲んでね(3年以内)とのことで熟成なんて考えはないようだ。”乾きをもたらす”とのことだが、また飲みたいという感じまではいたらなかった。理由の一つに似たようなワインが増えていることがあるとおもう・・

ぶどうはグルナッシュ80%、シラー20%
作りてのサイト:http://domaine-gramenon.fr/gramenon/french/maxime-francois-laurent/presentation/

2018/01/18

[2013]Maison Tardieu-Laurent Rasteau - Vieilles Vignes

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最近エノテカオンラインが盛んに押しているローヌの作りて、タルデューロラン。たしかに美味しくて、このラストーはグルナッシュ70%, ムーヴぇドール5%、シラー25%で、ちょっと南ローヌというよりは北ローヌっぽいというか、最近のスペインのガルナッチャ系を感じる。味もガッチリして酸もくるので、おそらく熟成させても相当美味しい感じ。ただ保管コストを考えるとなかなか難しい部分もあるかな。

VVなので、グルナッシュは80年以上、ムーヴェドールは40年以上の老いた木から収穫していると合った。ワインのぶどうの木は老いに価値を見出されるが、人はなかなかそうはならない。

ワインの情報:http://m.tardieu-laurent.fr/PLJF6E/web